久しぶりの山口アジング!雨に苦戦。

こんにちは!

今回は、1年ぶりとなる、

山口エリアでの釣行でした。

関東エリアでのポイント発掘を開始してからは、

もう中国エリアには滅多に行けないと思っていましたが。

なんとか時間ができたので、

向かいました。

 

山口というと、

愛媛とならんでアジングのメッカですね。

アジングをやるアングラーであれば、

1度は訪れてもらいたいですね。

 

 

それにしても、10月とは思えない暑さ。

昼についたので、

少し海を泳ぎました。

海水はちょうど今が一番暖かい頃。

人がいない海水浴場は、

一段と水が綺麗です。

 

しばらく、海を眺めながらのんびりと休憩しました。

都会での疲れを癒せる瞬間ですね。

 

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とりあえず、久々のアウトドアということもあり、

バーベキューがしたくなりました。

屋外で炭火焼肉なんて、滅多にできないので、

やってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして釣り場へ移動です。

 

 

 

潮の時間も見計らってきましたので、

さぞ釣れると思いましたが。

意外にも苦戦です。

 

バイトはあるのですが、

とにかく乗らないです。

サイズが小さいのですね。

 

 

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10cm程度の豆アジばかり。

豆アジは豆アジで美味しいのですが、

釣るには物足りないですね。

 

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初日のヒットカラーは、

バークレイのクリアーシルバーラメです。

今回初使用だったのですが、

効果アリですね。

シルバーラメ系が強いところですので、

こんなパターンです。

結構しっかりとした生地のワームで、

ハリがずれないですね。

 

 

 

 

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ややサイズアップで、15cmくらい。

サイズの割には引きますね。

瀬戸内のアジは、引きが強いのでしょうか。

愛媛は25cmでも、なんなく寄ってきます。

 

隣には、サビキの方々がいました。

ちょっと暗いところで釣っていたので、

よく見えませんでした。

それでも掛かったのでラッキーですね。

 

初日はこれくらいです。

どれもキープサイズではないですね。

 

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翌日の昼食は、バーベキューセットで、料理です。

ジャガイモと豆の缶詰、ウインナーを野菜ジュースで煮込みます。

アウトドア料理という感じですね。

コンソメも忘れずいれました。

 

2日目は、潮周りが徐々にベストに向かってゆくのですが。

雨が本降りとなり始めました。

実に厳しい釣りです。

 

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豆ばかりです。

良型は入ってきていないのでしょうか?

すべてリリースしました。

雨の日は、やはり難しいのでしょうか。

小雨程度なら問題ないのですが、

さすがに普通に降ると、

難しくなります。

それでも、愛媛では問題なく釣れてました。

 

 

翌日の昼食は、バーベキューセットで、

メバルの煮付けです。

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燃える炎を見るのは、久々で、

なんとも落ち着きます。

薪を持参してはいたのですが、

小枝などいたるところに落ちています。

雨のせいで使えませんが。

晴れていたら使えます。

 

この日から、徐々に良いサイズがかかるようになりました。

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22cmくらいです。

平均20cmです。

サイズの割にはかなり引きが強いです。

ルアーは、クリアラメにまったく反応せず、

グリーン、オレンジを投入したところ、

入れ食いです。

今回は、フィッシュイーターパターンでしょうか。

マッドホワイト系にも反応しましたね。

おそらくシルエットがハッキリしているからでしょうね。

 

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翌日は、久々に釣りたてのアジの刺身を食べました。

うまいです!

アジングやっていて良かったと思える瞬間でもあります。

釣りたては、まったく臭みがなく潮の香りと甘みが突き抜けます。

変ですが、フルーティーな味ですよ。

 

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残りは、塩焼きにしました。

焼ける音がいいですね。

 

連日の雨も止み、

ちょうど釣りがしやすくなってきました。

そして、爆釣れるタイムは訪れたのです。

 

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22cmです。

時合いがくると入れ食い状態です。

今回は、ラメカラーがあたりです。

1日お気にヒットカラーが変わるのですね。

この日は、週末でほかのアングラーもいました。

僕の横でもバンバン釣ってましたね!

計20匹の大漁でした。

最後の最後の、潮が引ききるまで釣れてました。

 

翌日は、

サバ2匹だけという釣果です。

あたりはあったのですが、乗らないです。

もう潮の時間帯が悪くなってきました。

そろそろ今回はおしまいです。

納竿しました。

 

良型のアジが回ってきている日とそうでない日があるのでしょうか。

それとも、僕のアプローチの仕方が間違っていたのでしょうか。

まだまだやるべきことはあったかもしれません。 

 

今回は、

食いが渋いなと感じました。

夜光虫も出ていたし、

連日の大雨で、水潮になってしまっていたからという理由が考えられますが。

しかし、僕自身のアプローチがやや足らなかったと思います。

 

いつもやっている方法で釣れなければ、

もっといろいろ試してみるべきだと思いました。

アミパターン、0.4gでラメカラーのフワフワアクションでずっとやってました。

しかし、重さをもっと上げて、トゥウィッチング、テンションフォールなどをやってみたら、

もっと釣果が変わったかもしれないと思ったりもします。

 

エリアにはある程度のパターンはあるのですが、

やはり決めつけずに、いろいろなパターンを探ってみる必要があるように思いました。

それは、アクション、ワーム、リグの重さ、すべてですね。

 

 

そして、ここからが今回の重要な点です。

今回の釣行でまたいろいろな考察が見られました。

 

<ポリエステルラインの特徴>

前回から、ポリエステルラインを使い始め、

だんだんとそのデメリットも見えてきました。

ポリエステルラインは、伸びが少ないラインで、感度がよくアタリがよくわかるのです。

しかし、その反面アタリを弾いているのではないかと思うことが多かったのです。

これは、僕のドラグのセッティングか、その日の魚のコンディションにもよるとは思うのです。

ところが、7.6fロッドにフロロラインのタックルに持ち替えたところ、

すごくヒットが続出し、うまくフッキングが決まるのです。

フロロラインだと、アタリを弾かずにうまくフッキング出来ているということにも思えます。

しかし、まだ断定はできないので、

次回はフロロから使いはじめ、

釣れ始めたらポリエステルに持ち替えたいと思っています。

これで連れ続ければ、ポリエステルラインでも難なく釣れるということです。

フロロでないと釣れないような状況下がある可能性もあります。

伸びが少なく、感度がよいということは、その分魚にも違和感を素早く伝えるものだと思っています。

 

また、ポリエステルラインは雨、風に弱いという印象も受けました。

とくに雨が降っていると、ロッドのガイドにペタペタくっついて釣りにならないこともしばしば。

これは、フロロでもあるのですが、自分でラインを送り出さないと沈んでいかないようです。

そういうときは、キャストして着水し、余分に糸のたわみを出し、ラインを送り込んでゆくようにしてました。

このあたりは、水になじみやすいフロロのほうが扱いやすいです。

 

そして、合わせ切れについてですが、1回ほどありました。

リーダーから切れてました。

結び目は、ラインの号数が違うため負荷がかかりやすいです。

0.3号というやや細めなラインだったので、仕方ありませんね。

細いラインほど、劣化が激しく、寿命も短いです。

おそらく2回の釣行で、交換しないとまともに使えなくなるでしょう。

 

ポリエステルラインについては、これからも比較検証してゆきたいと思います。

 

<アジのパターン>

アジは常にアミパターンと思い込んでいたのですが、

たまにはフィッシュイーターパターンもあるのです。

いつものアミパターンで釣れないとなると、

ルアーの色、アクションなどをかえフィッシュイーターパターンを試みたいとおもいました。

 

1年ぶりの山口アジングということで、

実に楽しませてもらいました!

こんなに釣れるところは少ないですからね。

次回訪れることが出来るのはいつになるでしょうか。

いずれは長崎や佐賀にも足を運んでみたいと思います。

 

お疲れさまです。

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