尺アジを釣るために考えること。

こんにちは。

今回は、ふと尺アジを釣るための考察をしてみたいと思います。

尺アジは、一度は釣ってみたいですよね。

尺アジは、30cmのアジです。

28cmくらいでもほぼ尺アジと言えますが、

28cmと30cmの引きと重量感は結構ちがいます!

僕が今までやってきた釣りで、

ある程度のパターンがありました。

 

1、平均サイズが大きいところが狙い目

アジは同じサイズの群れで回遊するようです。

おおむね、平均サイズがその日のサイズとなります。

尺アジを釣ろうと思ったら、

27、28cmくらいが平均で釣れるとこでないと、

尺アジゲットの可能性は低いです。

釣れたとしても、平均プラス2cm~3cmくらいです。

20cm平均であれば、22cmまで、

25cm平均であれば、27cmくらいまで釣れる見込みはあります。

尺アジのみを狙いたい場合は、

豆アジのポイントはスルーしてゆくのが良いでしょう。

そのほうが尺アジに出会える可能性が高いです。

 

2、ベイトパターンを意識する

尺アジは、大きいです。

小魚、甲殻類などを捕食するケースが多いと思います。

もちろんアミパターンもあるでしょう。

しかし、ベイトパターンを考慮しておいたほうが、

ヒット率は上がると思います。

ロッドアクションは、トゥイッチ、ジャーク、テンションフォール、ダダ巻き

などを多用します。

 

3、潮通しがよいポイント

潮がよく通る場所には大型が回遊しやすいです。

 

この3つは、

結構ありそうですね。

ただ難しいのは、

やはり時期や場所によって、

接岸するところと、しないところがあるということです。

そこは、もう自分で探すしかないかなと思いますね。

 

大型アジが安定して、

いつでも釣れる場所っていうのは、

オカッパリでは結構難しいですね。

大型アジは、沖の深場を回遊するのが普通です。

漁港やサーフなどに接岸するということは、

よほどベイトが関係しているときくらいではないかと推測します。

 

ベイトパターンともなれば、

ルアーもベイトに合わせて選ぶべきですね。

そういったベイトパターンで釣ろうと思えば、

アジングワームでなくてもOKです。

むしろ小魚系のバスワームのほうが、

ベイトに似ていたりすることもあるのです。

軽量なメタルジグも外せません。

光沢があるので、

光の反射がベイトにそっくりだと思います。

リトリーブ、トゥイッチなどの操作も比較的テキパキしていて、

逃げ惑うベイトを演出しやすいでしょう。

 

ベイトは、全国各地、シーズンにより多様です。

シラス、カタクチイワシ、マイワシ、小イカ、エビ、ゴカイ、

ほかにもまだあるでしょうね。

 

ベイトの色、形を熟知し、

ルアー、ワームを選ぶのがいいですね。

 

季節的には、春~夏にかけてが釣果が良いです。

これからは尺アジシーズンです!

 

こんな感じのこと考えて、

次回は釣行に向かいたいです。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>