チャコスタ自作してみました!

こんにちは。

桜も満開ということで、

そろそろバーベキューに出かけるというかたも多いのではないでしょうか?

 

僕も月末は、キャンプへ行けるかもしれないので、

ウキウキしているわけです。

そこで、バーベキューについて考える機会が多くありました。

 

バーベキューセットは、

4年ぶりくらいに購入したのです。

スリムでコンパクトで良いのですが、

これが重たくてちょっと考えもの。

あえて画像はるまでもなく、普通のバーベキューコンロです。

 

バーベキューといえば、

炭火ですよね。

炭火だからこそ、

肉はウマイ。

これは誰もが思うところでしょう。

 

今までは、ずっと木を燃やして、

炭をふりかけていたのですが、

次回からは、チャコールスターター、

略してチャコスタを使ってみたいと思うようになりました。

チャコスタを使ったほうが、早く確実に炭がつくらしいのです。

 

でもチャコスタに金かけるのもなんだと思い、

自作してみました。

すべて100均商品です。

 

<使うもの>

オイルポット

ネジ2個

目打ち

 

IMG_6577

 

700mlのオイルポットです。

一人用であれば十分なサイズです。

 

1、フタを外し、アミ皿を取り出す

IMG_6579

 

 

 

 

2、底を缶切りで切り取りアミ皿をはめる

IMG_6580

ピッタリハマりますよ。

 

 

3、ネジでアミ皿と本体を固定

IMG_6582

あらかじめ、ネジを締めるところに目打ちで穴を開けておくと、

ネジを締めやすいです。

ネジは2個でも十分固定できます。

本体とアミ皿もろともネジで固定しましょう。

 

 

4、通気口を開ける

IMG_6581

本体下部から5cm以内くらいの範囲に、

目打ちで穴を開けます。

これは通気口です。

空気が入りやすく、日が燃えやすくなります。

 

 

IMG_6583

そして完成しました!

実は、まだ使っていないのですが、

テンションはやや高めです。

耐久性など、引き続き紹介できたらなと思います。

この作り方は、他の方もかなり実践しているので、

今更ながら紹介する必要はないかもしれませんが、

一応完成ということで、

紹介してみました。

 

ただ、やはり大人数で使うチャコスタにしては、

小さいので、

大量に炭を起こしたい場合は、

もっと大きいやつが良さそうですね。

大きいチャコスタの作り方もあるようですが、

僕にこれで十分なのであまり調べてません。

一斗缶とかステンレス板を囲うようにして作るやり方が多いでしょうね。

 

使えればOKということで、

お金かけたくない人にはおすすめです。

 

でも日曜大工苦手という人は、

正規品おすすめしますね。

 

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↑これが一番おすすめですね。

 

次回のバーベキューで早速使ってみたいと思います。

ちなみに、火消しは、

缶詰の空き缶があれば十分ですよ。

炭をいれて上から蓋しておけば、簡単に消えます。

 

キャンプはあれこれかさばるので、

身近な物を流用してゆくのもコツですね。

 

 

春の川原バーベキュー!チャコスタのコツがわかったような・・・へ!

 

 

 


 

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