車中外泊やキャンプで快適に睡眠をとろう!シュラフを選ぼう。

こんにちは。

ゴールデンウィークも真っ只中。

家族や友達とちょっと遠出してキャンプという方もいるのではないでしょうか?

今回は、車中外泊やキャンプで快適に睡眠をとる方法について紹介しようと思います。

これは以前の記事でも紹介したかもしれませんが、また改めて気づいたことやわかったことなどを含めて紹介しようと思います。

 

 

シュラフ

シュラフとは、いわゆる寝袋と呼ばれるものです。

これがないと、夏以外は寒くて寝れません。

車中外泊であれば、暖気運転で空調を回せばOKですが、1時間あたりガソリンを1L消費するのです。

ガソリン代節約のためにも、なるべくシュラフにくるまっておきましょう。

 

 

●シュラフの選び方

シュラフは、4シーズンそれぞれ使い分けます。

シュラフには、使用快適温度があります。これが安眠できるかできないかを左右します。

季節によって適切なシュラフを選ばなければ、寒くて寝れないことがあります。

中には、4シーズンいつでも使えるシュラフもあります。

しかし、個人的には、4シーズン使えるシュラフというのは、快適に使える時期は実質1ヶ月~2ヶ月くらいの短い間です。

使用可能温度によりますが、使用可能温度0~15℃のシュラフは車中外泊で使うにしても、春先か立秋くらいにしか出番はないです。

使用可能温度0~15℃のシュラフであれば快適睡眠温度は18℃~25℃という感じです。 

快適睡眠温度ということを考慮すると、オールシーズン車中外泊やキャンプをする場合は、最低でも2種類はシュラフを使い分ける必要があります。

 

●春、秋のシュラフ

 

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シュラフ

ホームセンターに売っているシュラフよりかは安心できますし、4シーズン使い回しはできるでしょう。

春先、秋には屋外で寝るにもちょうどよく、安眠できるのではないでしょうか?

車中外泊なら問題ないでしょう。

しかし、冬本場のアウトドアで使うにはちょっと心細いという意見もあります。

あくまで春先、秋の気温が10~20℃くらいのときくらいにしておいたほうが良いでしょう。

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●冬用シュラフ

冬にキャンプや車中外泊で、安眠しようと思ったらそれなりにしっかりとした防寒対策を施してあるもの選びましょう。

安眠のためなら、価格をおしんではいけません。命の危険につながります。

最高スペックを選びましょう。

 

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シュラフ冬用

真冬に平地で、車中外泊やキャンプをしたいのであればこれが良いでしょう。

快適睡眠温度が0℃となっているので、平地でも極寒地でなければこれでOKだと思います。

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シュラフ極寒

■快適使用温度:-11℃、■使用可能限界温度:-30℃となっている。

まさしく究極のシュラフ。

極寒の登山で使われることもあるようです。

寒冷地での車中外泊、キャンプ、野宿にも使えるでしょう。

また、寒冷地では防災用品として備えておくのも良いのではないでしょうか?

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以上がシュラフの選び方でした。

快適に睡眠できるというのは、何より重要なことです。

キャンプなどでは、体力が回復しないと体調を崩しやすくなってしまいます。

自分の使用環境に合わせて、妥協せずに選びましょう。

 

 
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