ハードルアーとソフトルアーのメリット、デメリット。

こんにちは。

今回は、ルアーのメリットやデメリットなどを、

改めて考察してみました。

かなり原点に戻るような話になるのですが、

マッチザベイトという言葉を聞くと、

考えることが多くなりました。

 

皆さんはどのように使い分けておられますか?

ハードルアーとソフトルアーの特徴を少し振り返ってみます。

 

●ハードルアー

ハードルアーとは、硬質な素材で作られたルアーのことです。

素材は、ミノーであれば木材、メタルジグであれば鉛、

スプーンであれば、鉄も使われます。

個人的には、プラスティックで出来たポッパーを使っていたこともあります。

素材はもしかするともっと幅広いかもしれません。

メリットとしては、光沢が出やすいということです。

アルミテープ、ホロシールを一面貼りにするものですから、

光を反射させやすいです。

それが、生の魚の光沢を再現します。

この光沢は、ソフトルアーのラメなどでは表現できないものがあり、

生き餌にも近い体色を再現することも可能です。

ベイトパターンにおいては、ハードルアーのほうが向いていることもあります。

またプラグなどは、重さと浮力があるため、

遠くにキャストしながらも、

一定のレンジをゆっくり探れるというのもメリットです。

デメリットは、コストが高いということ、

そして、動きも硬質で上下や左右に振動するだけです。

ソフトルアーのようなウネルような動きはやや苦手とします。

ベイトが光沢のある小魚などの場合は、

光沢を施したミノーやメタルジグが適していることが多々あります。

 

●ソフトルアー

ソフトルアーは、ほとんどが軟質なゴムでできています。

ゴム以外でできているソフトルアーはあったでしょうか?

ちょっと思い当たりません。

メリットとしては、ジグヘッド、ノーシンカー、キャロなど、

リグとフックの組み合わせが用意で、

重さも調整しやすいです。

また、軟質な素材から、ウネルような動き、

生き餌のような細かい動きをします。

コストは安く、ロストしても気になりません。

魚も、飲み込み安く、食らいついても違和感を感じるのに少し時間が掛かるかと思います。

デメリットは、劣化が早く、光沢が表現しにくいということです。

ラメカラーなどもありますが、流石にハードルアーほどの光沢はなく、

ややキラキラする程度です。

また、単体では非常に軽く、

飛距離を出すためには、シンカーを重くする必要があるため、

自ずと沈むスピードも速くなってしまいます。

レンジをゆっくり探るのが難しくなります。

しかし、使い道は幅広く、

使い方次第で、あらゆる状況でも釣果を出せます。

 

簡単にまとめましたが、

このような違いがあると気づくわけですね。

一番大切なのは、光沢があるかないかですね。

ハードルアーのほうが、リアルな光沢を再現したものが多いですね、

というのが今回のお話の中枢です。

アジング、ライトゲームに限ったことでなく、

全てのルアーゲームにおいて、

共通する話題ですね。

 

これからは、ベイトを判断し、

積極的にプラグやメタルジグなども使っていきたいと思っています!

 

夏くらいには、プラグも1つ自作してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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