新メタルジグを入手!

こんにちは。

メタルジグをポツポツ作っているのですが、

何しろオモリをハンマーで潰すという作業で、

腰が痛くなってしまったり。

もっと大きめのハンマーがあれば楽なのでしょうがね。

 

そうしているうちに、

新しいメタルジグを入手しました。

一応、有名メーカーのメタルジグは数本はもっておきたいので。

 

ジグパラです。

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色、形などもリアルと思われるので、

一度使ってみたいと思っていました。

ショート、セミロング、ロングなどいくつかの種類に分かれています。

今回は、セミロングを買ってみました。

 

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カタクチイワシカラーです。

細部に渡って、綺麗に塗装してあるのがわかります。

形も色も、実物そっくりです。

セミロングは、直径が9cmほどです。

フロントフックは最初から付いています。

 

これと同じようなものを作るのは、

とても苦労するでしょうね。

 

 

まだ未使用なので、

次回の釣りで使ってみたいと思います。

 

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ジギング用メタルジグ作りはじめました。

こんにちは。

とうとう来月には、

伊豆でのジギングがやってきます。

それまでに、

メタルジグを自作して、

数を増強しておきたいと思うのですが。

 

流石に、鉛を型に流し込む作り方は、

ちょっと手間がかかり、

危険そうなので、

中通しオモリとステンレス線で作ることにしました。

 

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塗装していないのが、

今作り中のメタルジグです。

中通しオモリ10号のナツメというのを使いました。

中通しお守りには、ナツメと長型があります。

ナツメ10号は37gで、ハンマーで潰すと長さが5.5cmになります。

ジギングでは小型メタルジグくらいの大きさです。

ナツメを使うと、体高のあるメタルジグになります。

ちょうどジグパラショートくらいに見えなくもないでしょうか。

ボディの厚さや形状は台分違います。

長さがほしければ、ナツメよりも、長型のほうがいいですよ。

 

一番上のメタルジグは8cmです。

ちなみに、一番上のメタルジグは、

ウレタンコーティングにディッピングしてみました。

やや粘り気が出てきたせいでしょうか?

気泡ができてしまいましたが、

あまり気にならないです。

 

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このゴールド系メタルジグの塗装はかなりはげてきたので

ホロシールも塗装も張り替えるつもりです。

新しいメタルジグとして生まれ変わる予定です。

その前に、消毒用アルコールで表面を拭くと、

艶がでて、汚れが取れるかやってみましたが、

ほぼ効果なしです。

でも汚れくらいは取れているのではないでしょうか?

 

メタルジグの作り方は、

以前の作り方と同じなので、

特に紹介しませんが、

また完成したら、

紹介したいと思います。

 

それにしても、

ウレタンはこの時期すごく固まりやすいということで、

ドロドロです。

1月くらいに購入し数回使ったのですが、

ここ1ヶ月で急激にドロドロになってます。

ウレタンでディッピングするのは、

冬のほうが良さそうですね。

 

冬に買って半年でドロドロなので

今の時期、開封すると3ヶ月くらいしか使えなかったりしますかね。

それはわかりませんが。

湿気と高温はなるべく避けたほうが良いみたいです。

 

 

 

ワニグリップホルダーはペットボトルでも作れます。

こんにちは。

釣りをするときは、

何かとタックルバッグやリグバッグなどに、

システムを組むものです。

ハサミ、プライヤー、ワニグリップなど、

必要な時にスパッと取り出せるようにしておくのが便利です。

ほんのちょっとしたことを工夫するだけでも、

手返しよく動作できるようになります。

 

今回は、ライトゲームでは特に使用するものである、

ワニグリップホルダーを作ってみました。

 

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ペットボトルは、半分くらいに切り、

切り口にテープを貼ります。

セロテープを貼りましたが、ガムテープの方が尚良いでしょう。

ペットボトルの上部に穴をあけます。

下部に穴を複数開けても、

水切りになって良いです。

リグバッグのサイドに、キーホルダーフックを付け、

そこにペットボトルを引っ掛けます。

ワニグリップには、

落下防止システムとして、100均のゴムホルダーを付けます。

 

これで、完璧です。

ペットボトルは汚れても取り外して水洗いできます。

 

すぐにワニグリップを取り出せますよ。

ランガンなどでちょっと探るっていう時でも、

いきなり釣れたらワニグリップ使いますね。

 

ワニグリップだけでなく、

身につけて置くもので、

貴重品などは大体落下防止システムを組んでおくことをおすすめします。

携帯電話、ウォークマンなどもストラップをつけて、

ゴムホルダーに結んでおくのが良いでしょう。

 

しかし、ペットボトルワニグリップホルダーは、

いかにも安っぽいので、

見た目にこだわるひとは、正規品をおすすめします。

でも、透明なのであまり目立たないです。

他にも、100均にあるグッズを活かせば、

もっと綺麗に作れるでしょうが、

ちょっといいものが見当たらなかったので、

ペットボトルで作ってみました。

 

すでに使ってみましたが、

普通に機能しているので、

これからもこのまま使うつもりです。

 

 

スプーンはフックのアイの向きに注意!

こんにちは。

今回は、フックの形状について、

しばし気づいたことを書きます。

 

先日から、ハスルアーを使うことが多かったのですが、

スプーンやハスルアーなど、

ルアー本体がスピンするようなルアーは、

やはり専用のフックでないといけないと思ったのです。

 

それでは、スプーン専用とそうでないものとで何が違うのでしょう?

それは、アイの向きなのです。

アイとは、ラインと結ぶ輪っかのことです。

以下の二つを比べてみました。

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左がミノー専用フック、右がスプーン専用フックです。

アイの向きが違いますね。

ミノー専用は左右、スプーン専用は上下にアイが向いています。

この違いは、釣りをしているとき結構大きいのです。

 

ミノー専用フックをハスルアーにセットして使っていたときは、

しばしルアーにフックが絡まるのです。

本体に絡まってしまって、

上手く泳ぎません。

 

スプーン専用であれば、そういうトラブルは全くありませんでした。

ここまで違うとは思いませんでした。

ミノー専用のほうが、強度が強く、

大物に対抗できると思い使っていたのです。

 

とりあえず、スプーンやハスルアー、

他にもスピンするようなルアーにはスプーン専用フックが一番、

ということがわかりました。

 

ちなみに、フックのパワーですが、

50cmオーバーでも問題ないです。

無理なやり取りしなければ、

フックが伸びることはありませんね。

まだナマズしか釣ってませんが、

60cm近くでも平気でした。

 

そもそも、

スプーンやハスルアー買ったときは、

もうフックが付いているので、

こういうことは気にしないでしょうね。

しかし、自作しようともなると、

フックの選択肢も広がるものです。

 

山に川に湖に、

いろんなところで釣ってみたいです。

今年の夏も暑くなるようですが、

どうでしょうね?

もう夏ですね。

梅雨が来ると、釣りに行けなくなりますが。

小雨くらいなら行くかもしれないです。

ちょっとの晴れ間も無駄にしたくないですね。

 

 

 

 

 

 

 

外道でも釣れるとやっぱり楽しい!多摩川のナマズ。

こんにちは。

前回から、淡水ルアーゲームが続いてます!

今回は、多摩川でのハス釣りへむかいました。

バスでなくハスです。

そもそも生息しているかどうかが謎ですが、

奥多摩湖にはいたってことで、

流れてくるのではと思ったからです。

 

多摩川は、バスフィッシングでも割とポイントもあり、

連日多くのアングラーが釣りをしています。

釣れているところを見たこともあります。

しかし、どこもスレている感じで、

難しそうです。

 

そういう僕は、ハス狙い。

もうなんでも釣ってしまえば良いかなと思ってました。

特に何も釣れるとも思わず、

自然の中で、リラックスしながら、

広大な多摩川を眺めながら釣りできればOKくらいでした。

 

とりあえず、橋の下の影、

水深のある場所を中心に探ってみました。

全くアタリはありません。

 

ポイントを移動し、

川の合流地点、もしくは排水の流れ込み地点を探ってみました。

それにしても、

水が臭いです。

この時期は、水分が蒸発するため、

水の臭が気になります。

やはり首都圏近郊の河川の流入部分は、

こんなものです。

 

泡がすごく出てました。

敷石が水面から出ており、

上を歩いてやや沖へと歩いてみました。

時間も少なかったため、

今日はここで粘ることにしました。

 

流れは緩やかで、

ベイトがかなり浮いてます。

これはハスじゃなくて、

ハヤかなと思いましたが、

正確には不明です。

 

自作のハスルアーをキャストし、

ノーマルリトリーブで探ります。

ただ巻きです。

スプーンもハスルアーも、

ただ巻きが一番本領を発揮しますね。

 

表層直下を探っていくと、

突如ヒット!

 

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ナマズでした。

53cmほどです。

久しぶりにロッドがひん曲がりましたよ!

ロッドはウルトラライト6fくらいですが、

意外と寄せれるものです。

ラインはPE0.4号でした。

最初はコイかなと思ったのですが、

ナマズだったとは・・・

そして、まさか釣れるとは。

ですね。

ハスルアーは、グリーンホロを使ってました。

反応がよいですね。

 

水が汚いです。

流石にハスはいなさそうな気がしてきました。

バスでも釣れてくれればと思ったのですが、

釣れないです。

1匹釣って満足して、

そろそろ帰ろうかと思いましたが、

まだ、日没まで時間があるので、

もう少し数メートル移動してキャスト開始しました。

 

するとまたもや!

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ナマズです。

さっきよりもサイズアップしてるじゃないですか!?

58cmくらいです。

ちょっとぐにゃっと曲がった状態になったので、

正確に測れてないかもしれません。

それでもお腹はパンパン。

結構引きが強いですね。

最初よりかは引きましたし、

ファイト時間も長かったです。

何より、口じゃなく、

尻尾に掛かっていたので良く暴れたのでしょう。

弱るまで存分に走らせました。

足元まできては、また走る。

バシャバシャと跳ね、服を濡らせれました。

それにしても、なぜ尻尾に?

スレ掛りというやつでしょうが、

確率的にすごく低いですね。

ルアーは、先ほどと同じです。

 

50UPのナマズ2匹とのファイトに疲れつつも、

日没まで粘りました。

この2匹が今回の釣果となりました。

 

外道でも釣れると、熱くなります。

楽しいですね。

ほんのちょっとした散歩気分できましたが、

2匹も釣れるなんて。

来てよかったです。

 

多摩川はまだまだ広いです。

次回来るときは、また別のポイントを探してみたいですね。

 

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ちょうど、満月でした。

満月は魚が釣れないとか釣れるとか、

いろいろな説がありますが、

実際どうでしょうかね?

たしかに、月の引力は生命体にいろいろな変化をもたらす言われているようです。

満月になると食欲が増す

栄養が吸収されやすいという説もあるくらいです。

魚もそうだとしたら、

満月の夕マズメはかなりチャンスかもしれません。

ただし、確実なことはわかりません。 

 

月に関しては、もっと調べてみたくなりました。

 

使用タックル

ロッド:プライムゲート ウルトラライト6f

リール:ナスキー2500s

ライン:ラパラ PE0.4号

 

 

 

 

 

奥多摩湖のハスフィシング!意外と簡単に釣れました。

こんにちは。

先日は、奥多摩湖へハスフィシングへと行ってきました!

奥多摩は、避暑地としても都民の憩いの場でもあり、

自然を満喫することができます。

今回のターゲットは、

ハスです。

 

バス釣りの外道としても釣れる魚ですが、

専門に狙うこともでき、

比較的簡単に釣れるという魚です。

大きさは、大きくて30cmくらいです。

前回制作した、ハスルアーを試すべく、

釣行へとむかいました。

 

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久々に、深い緑に包まれ、

しばらくリラックスしてボーっとしてました。

奥多摩湖は、降りれる場所が少なく、

釣り場も少ないです。

水質は、とてもクリアでした。

それにしても、涼しいですね!

推移が下がっているように思いますが、

連日暑く、湿度も低く、水の消費量も増えたからでしょうね。

東京都民の水瓶ですからね。

 

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画像では分かりにくいですが、

小さなベイトがたくさん浮いてます。

ブルーギル、ハス稚魚がほとんどです。

魚影はすごく濃いなと思いました。

 

早速タックルを組立て、

ワンキャスト開始。

すると、2投目からあたりがあります。

果敢にハスが追っかけてきているのです。

でもなかなか掛からないですね。

 

ボトムまで沈め、

高速リトリーブで回収していたその時です。

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釣れました!

ハスです。

初ハスです。

サイズは、18cmくらいですかね。

体色は、やはり綺麗なシルバーカラーです。

淡水魚にしては、海水魚のような面持ちです。

ほんの少しだけ、痩せている小さいボラに見えなくもないです。

コイの仲間なんでしたっけね。

 

ハスルアーのカラーは、水色ホロ、グリーンホロに反応が良かったです。

シルバー、ゴールドは全くもって無反応でした。

ただ巻き、早巻きに反応しますね。

ハスルアーが、くるくるスピンするのにアタックしてくるやつが多かったですね。

 

活性が高いのでしょうか、

表層を跳ねながら、泳ぎ回ってます。

奥多摩湖は、ハスがたくさんいるのですね。

 

それからもキャストを繰り返し、

何度かアタックしてきますが、

バイトせず。

ほとんど見えているところでのアタックしてきてました。

 

だんだんと薄暗くなる奥多摩湖の中心で、

納竿となりました。

 

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まだまだ、未開拓な部分も多くあり、

夏の終わりあたりに、

避暑地も含めてまた訪れたいとは思います。

ハスも30cmアップを釣り上げてみたいですね。

 

やはり避暑地だけあって、

夜はちょっと寒いです。

都心部より、3℃くらい気温が低いように思います。

長袖持っていてよかったです。

 

自作ハスルアーで釣れたというのが、

なんとも嬉しく思えました。

もっとカラーを増やし、種類を増やしておきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自作ジグヘッド。簡単で低コストなので根がかりも安心!

こんにちは。

今回は、あえて紹介するまでもないかもしれませんが、

一応、僕が使っている自作ジグヘッドと、

その作り方を紹介したいと思います。

もうすでにやられている方もかなりいるかと思います。

根がかりが頻発する場所、

初めてのポイントの様子見などでは、

非常に重宝するジグヘッドです。

主に、ライトゲームで使っているジグヘッドになります。

 

それも実にシンプルで、

お徳用の針にガン玉、割ビシなどをかませるだけです。

低コストでたくさん作れてお得です。

 

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<準備するもの>

●マルチプライヤーもしくはペンチ

●ガン玉

●瞬間接着剤

●ハリ

 

1、フックのアイの下に接着剤を塗る

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ゼリータイプだと付着しやすいです。

 

2、ガン玉をかませる

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ペンチなどでしっかりかませます。

あまり強く潰すと真っ平らになってしまいます。

それもまた効果的なこともあります。

ガン玉をかませた後に、接着剤を塗るのも良いみたいです。

 

3、完成!

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どうでしょう。すごく簡単でしたね。

1分くらいで1つ作れるでしょうかね。

さらに、ヘッドに小さなホロシール、アイシールを張ってもまた効果的かもしれません。

お好みでどうぞ!

 

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たくさん作って、ケースにストックしておけば、

なかなか無くなりません。

わかりやすいように、グラム数を貼っておくといいですね。

 

ヘッドの形状を削って変えたり、

小細工することもできるのですが、

あまりいじるとグラム数が変わってしまいます。

 

割ビシもガン玉も、

0.6gの重さがなかなかないですが、

そういう時は、0.5gとかでも対応できるでしょうかね。

0.1gの差はそれほどデカいでしょうか?

少なくとも0.2gの差が釣果を分けることもありました。

重さにシビアなアジもたくさんいます。

 

そろそろ、

アジがたくさん釣れるところに遠征でもゆきたいです。

おそらく次回の釣行は伊豆周辺の釣り場開拓となるでしょう。

伊豆は広いです。

全部探るには、3日はかかるでしょうね。

壮大な夏の冒険となるでしょう。