クーラーボックスの保冷力をアップさせよう。

こんにちは。

夏の釣りというと、

クーラーボックスの保冷力が命という感じですね。

夏は、できる限り保冷力の高いクーラーボックスを使うべきです。

 

ただ、どんなに良いクーラーボックスでも、

使い方次第で、保冷力は上がりも下がりもします。

なるべく保冷力を上げるための方法があるのです。

これも大したことではありませんが、

やるのとやらないとでは大違いです。

 

基本的に、クーラーボックスも水筒もなのですが、

直射日光に当てないことが大切です。

 

■銀マット、レジャーシート、サバイバルシートをかぶせる■

100均でOKなので、銀マット、サバイバルシートなどをかぶせておきましょう。

これで保冷効果はアップします。

サバイバルシートは、柔軟性があってコンパクトで良いですが、

銀マットのほうが、厚みがあるため、

より断熱性に優れていると思います。

100均のレジャーシートには、薄手の銀マットがあるので、

僕はそれを使っています。

車の中に入れておくときも、

かぶせておくだけで保冷効果アップです。

クーラーボックスの中に、それらのシートを敷き詰める方法もありますが、

魚を入れたり、氷が溶けたりするので、

シートが汚れてしまい掃除が面倒です。

 

■保冷剤は良いのですが・・・■

保冷剤は、たしかに良いものなのですが、

1度溶けてしまうと、再度凍らせる必要があります。

毎晩冷凍庫が使える場所があればよいのですが、

長期遠征では、毎晩冷凍庫を使うのは難しい場合が多いです。

1日で溶けてしまい、2日以降は使えません。

すると2日以降、保冷剤はただの荷物になるわけです。

溶けた保冷剤は、おそらく保冷効果が無いどころか、

クーラーボックスの冷気を奪う可能性もあります。

なので、長期遠征には向かないのです。

長期遠征では、保冷剤は入れずに、

大きな氷のかたまり、ペットボトル氷などを入れておくと便利です。

もちろんバラ氷もあると良いです。

 

ちなみに、クーラーボックスで最も保冷力が高いのは、

真空管パネルが施してあるタイプです。

夏はそれが一番ですね。

 

冬は、それほど保冷に気を遣いません。

真冬なんて、凍らせたペットボトルと保冷剤だけってこともあります。

車だと暖房が効いているので、

それくらいはあったほうがよいですね。

 

夏は、氷をパンパンに入れておくのが良いです。

釣った魚を、美味しく、新鮮に食べれるっていいですね。

刺身が最高です!

 

 

 

 

 

 

 

1ピースロッドと2ピースロッドの違いを考える。

こんにちは。

今回は、1ピースロッドと2ピースロッドの違いをちょっと考えてようと思います。

あらゆるルアーゲーム、ライトゲームをしているかたは、

多くは、2ピースロッドを使ってますね。

僕も、2ピースしかもっていないのです。

やはり、持ち運びのことを考えたら2ピースしかないなと思うのです。

簡単にメリットやデメリットをまとめてみました。

 

<1ピースロッド>
●メリット
ひとつながりなので連結部分がなく、

ロッド全体のパワーがティップからグリップエンドまで、

まんべんなく生かせます。

また、連結部分がないため感度もよりよく手元に伝わりやすいです。

2ピースよりやや軽いです。

●デメリット
持ち運びに苦労します。

ロッドの長さが6fであれば、6f以上のロッドケースが必要になります。

 

<2ピースロッド>
●メリット
折りたためるため、コンパクトなロッドケースでも持ち運び可能です。

●デメリット

デメリットというほどでもないですが、

1ピースより、感度、軽さ、ロッドのパワーがやや劣ります。

連結部分に負担が掛かるため、ロッド全体のパワーが生かしにくいです。

しかし、これはほんの微々たるものであり、

気になるほどではあります。

 

1ピースロッドは、

持ち運びの不便さ以外の全てがメリットいっても良いでしょう。

釣りをしている状況下では、1ピースのほうが100%優れているといえます。
2ピースは、2ピースである以上、連結部分があり、

そこには、負担が掛かってしまうものです。

これは、連結部分のあるロッドであれば、

2ピース以上の継数のロッドでも同じです。

2ピース

ロッドが曲がったときに、

矢印で示した部分に負担が強くかかるのです。

テコの原理と似たような力です。

ただこれは、非常に微々たるものでしょうから、

ロッドの強度を左右するほどではないかもしれません。

1ピースロッドであれば、連結部分が存在せず、

ひとつながりなので、こういった心配はないわけです。
こう考えてみると、

釣りをする上でロッドの大道というのは、

やはり1ピースなのかなと思うこともありますね。

 
個人的には、

今後も2ピースロッドしか使う予定はありませんが、

6fくらいだったら1ピースでも欲しいような気がしますね。

アジングロッドなどのライトゲームロッドの場合は、

持ち運び要注意です。

まず逆さまにしてはいけないでしょうね。

ロッドの重さが、ティップに全部かかるような置き方は、

アウトです。

なので、1ピースロッドをケースに入れるときは、

どちらが上で、どちらが下かを決めておきましょう。

ケース内でヒモで固定して、

動かないようにするのも大切です。
などいろいろ考えていたわけです。

車でシステムを組んでいるひとは、

それほど持ち運びに苦労しないと思うので、

1ピースを使うほうがよいかもしれないですね。
ちょっとした考察でした。

 

 

 

 

 

 

晴れて腕時計リペア完了!まだまだ使える。

こんにちは。

前回からリペアしようと思っていたマイウォッチのリペアが完了しました!

 

IMG_6801

新しいアームバンドを取り付けただけです。

もう10年近く使っていたので、

正直買い替えどきと思いつつ、

アームバンドを取り替えるだけでもまだ十分使えると思い、

リペアしました。

 

IMG_6800

 

金具の部分がやっと分解できました。

古くなり腐食していたので、

取れにくくなっていたのです。

接着剤剥がし液を使って入念に磨くと上手くいきました。

IMG_6798

 

アームバンドは、なんとか新品で手に入りました。

時計を買う時は、予備のアームバンドも一緒に買っておくのが良いですね。

在庫もギリギリみたいだったので、

なんとか入手できてよかったです。

 

新品の如く蘇りましたね。

気分爽快です。

次回のアウトドア、釣行から重宝すると思います。
このプロトレックのPRW200Jは、

1万円以下にしてはなかなかの時計でしたので。

タフソーラー、電波時計、ムーングラフ、ダイドグラフ、温度計まで付いているスグレモノです。

これくらいの機能の型番は、今や1万円以上するものです。

温度計が付いている型番は、

もう無くなってしまったでしょうか?

まだまだ直して使う価値はあると思いますね。

温度計は、おまけ程度ですね。

意外と使えます。

ちゃんと気温測ってくれますよ。

しかし、釣りもアウトドアも、温度計が必需品というわけでもないので、

なくても苦労はしないです。
もう中古でしか手に入らない型番でしょうね。

最新型でも、温度計以外は全部付いているので、

釣り、アウトドアで使うには十分ですね。
物は大切に使うというのが、

アウトドアのモットーなので、

使えるものは滅びるまで使いたいと思いますよ!

 
アウトドア、釣りに最適な腕時計をご紹介!時計とストップウォッチだけじゃ物足りない。

 

 

アウトドア、釣りに最適な腕時計をご紹介!時計とストップウォッチだけじゃない。

こんにちは。

近頃腕時計をつけるひとが減ってきたと言われます。

スマホとかで時間確認しますからね。

しかし、アウトドア、釣りにおいては、

腕時計のメリットはたくさんあります。

 

腕時計は、両手がふさがっていても、

腕を傾けるだけで時間が確認できます。

スマホや携帯をいちいちポケットから出し入れするのは、

実に時間のロスです。

手が汚れていると、ケータイのボタンが汚れたりもしますし、

ケータイは濡れたりすると良くないですよね。

釣りやアウトドアをしているとそう思うことが多くありました。

また、アウトドアや釣り向けの腕時計には、

適した機能が付いているものもあります。

 

アウトドア、釣り向け腕時計の特徴

●防水機能

アウトドア時計に重要なのは、なんといっても防水機能です。

海水浴、突然の雨などにさらされても良い防水加工がしてあります。

10気圧防水は水深100mの防水効果があるということです。

●タイドグラフ、ムーンデータ

潮の干満、月の満ち欠けのデータが確認できる機能です

これは、釣りでは非常に便利で、

リアルタイムに潮の状況を確認できれば、

釣りの時合なども把握しやすいです。

月の満ち欠けも同様です。

●ソーラー充電機能

日光で充電するため、

電池交換の必要がありません。

正確には電池に寿命があるようですが、

10年使っていても1度も電池交換したことはありません。

●電波機能

全国、世界各国どこにいても電波を受信し、

時間を修正します。

 

以上の機能を兼ね備えた腕時計が、

最もアウトドアに適していると言えます。

それらを踏まえた腕時計が以下のものです。

 

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック 腕時計 メンズ ソーラー 電波 GW-7900B-1ER 

カシオgショック

カシオのGショックです。

ややゴツめですが、強度的にはこれくらいが安心です。

20気圧防水ということで、水深200mまで使えます。

ダイビングでも使えるのでしょうね。

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CASIO 腕時計 SPORTS GEAR  W-S210H-1AJF

カシオGsショック2

 GW-7900B-1ER と性能はほとんど同じですが、

こちらは、10気圧 防水となってます。

こちらはリーズナブルかつ、

アウトドアに使うには機能も十分ですね。

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こんな感じの腕時計を紹介してみました!

アウトドア、釣りにゆく人は1つは持っておきたい腕時計です。

他にも便利な機能が付いているかもしれないので、

いろいろ説明書見ながらいじってみてください。

 

僕は、ここ10年くらいプロトレックのGショックを使ってますが、

まだ生きてますよ。

アームバンドを付け替えたので、

これからもまだまだ使えます。

やはり、腕時計のほうが、

時間をパッと確認できるからいいのですよね。

次回の釣行からまた腕時計が使えるので、

ワクワクしています。

 

 

 

 

 

 

 

暑さから身を守る。夏の釣りのおすすめグッズ!

こんにちは。

これからの時期は、

アウトドアに釣りに絶好の季節です。

それと共に、熱中症になるひとも増えますよね。

 

特に、釣りやアウトドアでは、

何かに夢中になることが多く、

暑さを忘れ、

気づいたらかなりバテテいたり、

日焼けして痛くなったりすることもあります。

 

特に、真夏にデイゲームやる場合は、

暑さ対策を忘れずにしましょう。

 

 

帽子

炎天下での帽子は必須です。

帽子を被っているのと、そうでないのとでは、

頭部の温度にすごく差があるといわれます。

できれば日よけがついている帽子が良いです。

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↑こちらであれば、顔から首もとまで日よけできるので便利です。

顔面バリアまでするとちょっと怪しい感じになってしまいますが、

確実でしょうね。

頭部に日があたらないほうが、

顔全体が陰るので、涼しく感じますよ。

 

紫外線 帽子 日焼け 防止 帽子 UVカット 帽子 紫外線 対策 日焼け防止 【全8色】 3way フェイスカバー 付き Barsado (ライトグレー)

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↑キャップタイプもありますね。

 

 

UVカット長袖

炎天下では、半袖は逆に暑いです。

日差しが強いからです。

半袖でデイゲームをすると、

3時間でも凄まじく日焼けします。

焼きたいひとはいいでしょうが、

確実に焼きすぎます。

UVカットで汗の蒸発に優れた長袖をおすすめします。

R19-BKRZ-XL (テスラ)TESLA ドライメッシュ長袖シャツ [UVカット・吸汗速乾] コンプレッションウェア オールシーズン アンダーウェア 【サイクリング・トレ-ニング・サッカー・スキー・スノーボード・サーフィン・ ゴルフウェア】

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↑テスラは、海水浴の上着からスポーツインナーまで、

幅広く使えると思います。

汗の蒸発が速い分、サラッとしていて涼しく感じるのですね。

カラーバリエーションもかなりあって、

スタイリッシュですね。

この上にTシャツなんて組み合わせもいいですね。

これ1枚だけのほうが、涼しいですけどね。

 

サングラス

サングラスは、季節問わず、

釣りには必需品ですね。

水面を見ることが多いので、

水の照り返しによる紫外線から目を守る必要があるからです。

冬はほとんどかけないこともありますが、

夏になると、釣りするとき以外でも、

常時かけていても良いくらいです。

また偏光サングラスなどは、水中を見えやすくする効果もあるので、

持っておきたいですね。

Woolike 偏光レンズ スポーツサングラス 超軽量 ユニセックス UV400 紫外線カット アルミ-マグネシウム合金W-817 (グレー)

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↑こちらは、かなり軽量です。

長時間かけていても気にならないです。

ハイビジョン偏光レンズにより、より視界が鮮明です。

 

こんな感じのグッズは、

いつも持ち歩いている感じです。

これプラス、顔だけは日焼け止めを塗るなどしてますね。

日焼け止めは、迷わずSPF50です。

 

水分補給は、

なるべくスポーツドリンクが良いですよ。

水だけを飲むのは良くないです。

体に水が吸収されにくいみたいなのです。

水だけを飲む場合は、

塩分補給タブレットなどを食べましょう。

 

真夏は、デイのジギングやエギングのシーズンですね。

これで心置きなく、デイゲームを楽しめます。

 

 

 

 

アジングin新潟!アジはいたのだが。

こんにちは。

先日は、遂に、

新潟アジングへと行きました。

出雲崎~上越にかけてランガンしました。

 

 

1日目

現地についたのは、

昼下がりです。

高速のパーキングで、のんびりしてました。

名物を食べたりと、

やはりこういうのも遠征の楽しみですね。

 

KC4I0151

 

この夕焼けは素晴らしいと思いませんか?

日本海側じゃないと見れないですね。

地理的に、水平線に沈んでゆくようになってるからですね。

こういうところは太平洋側や瀬戸内ではあまりないような気が。

いいもの見れました。

 

余裕をもって、釣り場に到着しました。

 

KC4I0150

アングラーは、それほど多くなく、

結構空いているという感じです。

日が沈む前から探り始めました。

 

根は荒くなく、ほとんど砂地といった感じです。

ウィードと砂地ですね。

ボトムもしっかり取れます。

日本海エリアとはこういうものなのでしょうか?

釣りがしやすいですね。

 

すると、ワンキャスト目で、

いきなりアタリが!!

 

しかしバラしてしまいました。

ワンキャスト目は、探っているだけなので、

油断していることが多いですが、

ワンキャスト目は、実は最もヒットする可能性が高くもあります。

スレてないですからね。

ワンキャスト目から、油断してはならないのですね。

多分ボラだったでしょう。

結構重かったです。

先ほどから、表層をバシャバシャしてたやつでしょうかね。

 

日も暮れ、ナイトゲームとなってきたころ。

たしかに何かポツポツアタっている気はしていたのですが。

乗りません。

魚の気配はかなりあるのですが。

 

とりあえず、ジグヘッド単体にワームで探ってました。

するといきなり掛かってきます。

 

正体は、小シーバス

25cmあるかないかくらいでしょうか。

それほど暴れなかったです。

ワームは、銀ラメを使ってました。

シーバスいるのだと気づきました。

しかし、その後はまったくアタリなしです。

 

またポイントを移動し、

近くの小さい船着場でやってみました。

するとすごく大きなアタリがありました。

でもバラしました。

というか、アタリだったか根がかりだったかそれもあやふやです。

でもなんだか引いていたような気がします。

これも1投目でした。

 

夜12時を回るともう厳しいです。

初日は、こんな感じで納竿です。

 

 

2日目

近くの海水浴場周辺で、

テントを張り熟睡しました。

朝は、暑さで目が覚めました。

夏ですね。

しばらく、海岸を散歩していると、

珍しいものを発見しました。

 

KC4I0153

 

アサガオです。

自然生息しているのでしょうか?

それとも誰かが植えたのでしょうか。

岸壁から咲いてます。

 

とりあえず、

朝マズメということもあり、

軽く、メタルジグで探ってみました。

KC4I0154

以前から作っていた、自作メタルジグです。

ちょっとアルミにシワが入ってますが、

問題ないです。

 

キャストすると、

メタルジグは飛びますね。

サーフから思い切りシグを飛ばすと、

それだけでも楽しいです。

 

キスの大きいやつが群れで泳いでました。

ちょっとアタックしてきましたが、

掛かりませんね。

 

朝釣りを終え、

氷と食料調達へ向かいました。

道中また寄り道などもしました。

KC4I0155

こういう緑が深い景色を見ると、

リラックスできますね。

車を止めて、

しばらく音楽流してくつろぎました。

新潟は、海に山に自然が豊かですね。

 

板氷を調達しました。

板氷とバラ氷は両方必要です。

そして、昼食タイムとなりました。

 

KC4I0157

 

レトルトカレーとごはんです。

鍋で、袋のままゆでるだけなので、簡単で、

汚れものも出ません。

 

KC4I0159

湯せんというのですね。

湯せんってなんだろうと思ってたのですが、

こういうことですね。

ご飯は、ゆでなくても、そのまま食べれそうです。

でも加熱して食べないといけないみたいな話もあります。

加熱しないとデンプンが消化できないそうです。

どうせ、加熱したカレーに混ぜて食うのですから、

いいと思ったのですが。

加熱して食べましょう。

 

KC4I0160

 

横を見ると、また緑。

いいですね。

目がリラックスします。

空気がウマイところで食う飯はうまいですね。

 

この日は、どこのポイントに行こうかと迷ってましたが。

あまり土地勘もなく、

手当たりしだいなものです。

とりあえず、西側に移動することにしました。

 

KC4I0161 

日本海側は、常夜灯が少ないと聞いていましたが、

まさにそうですね。

また、釣り禁止の漁港も多々あります。

 

KC4I0162

 

綺麗な海水浴場ですね。

柏崎中央海水浴場です。

砂浜と 緑のバランスがなんとも綺麗で、

ずっと見ていました。

砂浜は浅瀬ながら、

魚がいろいろ入ってきてます。

これもボラでしょうか?

 

KC4I0163

 

少し歩くと、浜辺が草原のようになっています。

綺麗ですね。

草を植えることにより、

砂の飛散を防止しているのだそうです。

この海岸は、ジギングでも有名なポイントらしく、

たくさんのアングラーがいました。

尺アジがスレ掛かっているひともいました。

ここは、くつろぎたくなる浜辺ですね。

 

日も暮れてきたので、

ポイントへ移動しました。

 

KC4I0166

 

暗くてまったくわかりませんが、

今回の釣りで、最もアジングに適しているポイントです。

常夜灯あり、ボトムは砂地、足場良しです。

早速釣り開始です。

アジを釣っているひともいました。

これは釣れそうだと意気込んだのですが、

まったくアタリすらないです。

おかしいですね。

納竿です。

こんなに厳しい釣りは久しぶりですよ。

近くの海水浴場でテントを張り、

寝ました。

 

3日目

KC4I0167

朝起きると、

またもや海岸です。

朝起きると海が見えるというのは清々しいものですね。

ここも朝早くから、釣り人がいました。

皆さんジギングです。

しかし、ベイトがまったく確認できません。

ちょっと竿を出す気分になれず。

朝食です。

 

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キャンプでは、意外とビタミンが不足するものです。

野菜を食べる暇がないのです。

サプリメントはいつも持参してますが。

酵素などは不足します。

ということで、パイナップル缶詰はいつも携帯してます。

ヤマザキのパンは焼かずに食べてもうまいですね。

 

この日は、ほとんどポイント開拓で、

あまり竿を出しませんでした。

漁港という漁港を回ってみましたが、

やはり立ち入り禁止の場所が多いですね。

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山のようなテトラ帯もあります。

足場が安定しないので、ちょっと危険ですね。

 

2日間風呂に入って無かったので、

せっかくなので、温泉に入りたくなり、

温泉へゆきました。

日本海を一望できる温泉で、

連日の汗もしっかり流しました。

 

結局前日のポイントでもう一度トライしようと思い、

向かいました。

 

しかし、あいにくの雨で、

それでもイカを釣り上げているひとはいましたね。

ただアジ、メバルはさっぱり。

いるのかどうかもわかりません。

士気が下がり納竿です。

 

潮が悪いのでしょうか?

まったく釣れないですね。

 

 

4日目

雨で、テント張るのも面倒で、

車中泊となりました。

よって疲れがやや取れなかったですが。

この日は、すぐに帰宅しようと思いましたが、

ちょっと観光もしてみたいと思い、

海岸の散策や特産物を食べようということになりました。

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柏崎周辺で水揚げされた、魚の海鮮丼定食です。

ここまで来たらこれは食べておかないと損ですね。

僕自身、久々の魚料理で、心にしみました。

お土産もいろいろ買いました!

最後に、また柏崎中央海水浴場で休憩して帰ろうと思いました。

 

KC4I0175

自然アサガオです。

初日よりもアングルが良かったので、

撮ってみました!

 

最後に、軽量メタルジグでジギングしてみましたが、

ヒットせずです。

でもとても楽しめました。

 

KC4I0177

最後は、見事な夕日を眺めながら、

今回の釣行遠征は終了しました。

新潟アジングは、まだ未知なところが多いですが、

新潟の風土と自然を満喫できた釣行でもありました。

ライトゲームでは、寺泊あたりが実績が多いようで、

次回はその周辺をランガンしたいと思います!

釣りも、ドライブも、キャンプも全て最高でした。

 

<考察>

●潮周り

今回の釣行で気になったのは、

まず潮周りです。

夕方から大潮の下げ潮というのが僕の中の鉄則なのですが、

新潟周辺では、その状況が無いのです。

夕方から下げ潮の日は、ほとんど小潮となってます。

潮見カレンダーで確認してみました。

今回は、大潮の上げ潮での釣行になりましたね。

小潮でも良いので、次回は下げ潮でトライしたいと思います。

日本海側は、干満の差が少ないので、

大潮でも小潮でも、あまり関係ないかもしれません。

あとは月周りも考慮したいですね。

 

●アジの性質

そもそもルアーに反応する個体が少ないのではないかとも思えます。

しかし、これはまだ確実ではありません。

アジは入ってきているのだろうか?

という疑問もありました。

 

 

今回は、難しいアジングでしたね。

ナイトにこだわらず、

デイや朝マズメに竿を出すと釣果が得られていたかもしれません。

しかし、初めてのポイント開拓であり、

こんな感じではないでしょうか。

 

5月も下旬ともなると、

季節は夏です。

暑さ対策をしっかりして釣行に向かいましょう。

次回は、僕のサマーフィッシングのおすすめグッズなども紹介したいと思います。

 

名物

KC4I0179

鯖バーガーです。

こちらは新潟名物らしく、

せっかくと思い食べてみました。

疲れた体に良いですね。

揚げ具合がほどよくさくっとしてます。

 

KC4I0181

 

こわれせんべいです。

甘さ控えめで、パリパリ食べれます。

小腹がすいたら食べてました。 

 

 

 

<今回の使用タックル>
ロッド:メジャークラフト ソルパラ SPS-T762M

リール:シマノ(SHIMANO) 16 ナスキー 2500HGS 03571

ライン:Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m 0.4号 ライムグリーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハードルアーとソフトルアーのメリット、デメリット。

こんにちは。

今回は、ルアーのメリットやデメリットなどを、

改めて考察してみました。

かなり原点に戻るような話になるのですが、

マッチザベイトという言葉を聞くと、

考えることが多くなりました。

 

皆さんはどのように使い分けておられますか?

ハードルアーとソフトルアーの特徴を少し振り返ってみます。

 

●ハードルアー

ハードルアーとは、硬質な素材で作られたルアーのことです。

素材は、ミノーであれば木材、メタルジグであれば鉛、

スプーンであれば、鉄も使われます。

個人的には、プラスティックで出来たポッパーを使っていたこともあります。

素材はもしかするともっと幅広いかもしれません。

メリットとしては、光沢が出やすいということです。

アルミテープ、ホロシールを一面貼りにするものですから、

光を反射させやすいです。

それが、生の魚の光沢を再現します。

この光沢は、ソフトルアーのラメなどでは表現できないものがあり、

生き餌にも近い体色を再現することも可能です。

ベイトパターンにおいては、ハードルアーのほうが向いていることもあります。

またプラグなどは、重さと浮力があるため、

遠くにキャストしながらも、

一定のレンジをゆっくり探れるというのもメリットです。

デメリットは、コストが高いということ、

そして、動きも硬質で上下や左右に振動するだけです。

ソフトルアーのようなウネルような動きはやや苦手とします。

ベイトが光沢のある小魚などの場合は、

光沢を施したミノーやメタルジグが適していることが多々あります。

 

●ソフトルアー

ソフトルアーは、ほとんどが軟質なゴムでできています。

ゴム以外でできているソフトルアーはあったでしょうか?

ちょっと思い当たりません。

メリットとしては、ジグヘッド、ノーシンカー、キャロなど、

リグとフックの組み合わせが用意で、

重さも調整しやすいです。

また、軟質な素材から、ウネルような動き、

生き餌のような細かい動きをします。

コストは安く、ロストしても気になりません。

魚も、飲み込み安く、食らいついても違和感を感じるのに少し時間が掛かるかと思います。

デメリットは、劣化が早く、光沢が表現しにくいということです。

ラメカラーなどもありますが、流石にハードルアーほどの光沢はなく、

ややキラキラする程度です。

また、単体では非常に軽く、

飛距離を出すためには、シンカーを重くする必要があるため、

自ずと沈むスピードも速くなってしまいます。

レンジをゆっくり探るのが難しくなります。

しかし、使い道は幅広く、

使い方次第で、あらゆる状況でも釣果を出せます。

 

簡単にまとめましたが、

このような違いがあると気づくわけですね。

一番大切なのは、光沢があるかないかですね。

ハードルアーのほうが、リアルな光沢を再現したものが多いですね、

というのが今回のお話の中枢です。

アジング、ライトゲームに限ったことでなく、

全てのルアーゲームにおいて、

共通する話題ですね。

 

これからは、ベイトを判断し、

積極的にプラグやメタルジグなども使っていきたいと思っています!

 

夏くらいには、プラグも1つ自作してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番簡単、シンプルなアジキャロの作り方。

こんにちは。

今回は、僕がいつも使っています、

アジキャロの作り方を紹介します。

キャロは、あまりロストしないこともありますが、

根がかりでロストすることもあり、

作ったほうがかなりコスト的に楽です。

 

僕がやっているアジキャロの作り方は、

おそらく一番簡単でシンプルな方法なので、

是非ともやってみてください。

 

IMG_6758

 

<材料>

●極細穴中通しオモリ

●フィックスパイプ0.6mm

●瞬間接着剤

 

<手順>

1、フィックスパイプを中通しオモリに通す

IMG_6761IMG_6760

穴に通りにくいと思ったら、

クリップや針金で穴を広げます。

 

2、接着剤を塗る

IMG_6763

オモリとパイプの入口に瞬間接着剤を塗ります。

隙間を埋めるように塗ります。

これで、オモリがズレないです。

そのまま乾かします。

 

3、完成

IMG_6764

どうでしょう。

すごく簡単です。

作業時間10分くらいです。

今回は、僕のキャロの基準である、

3gを使ってみました。

 

ちなみに、極細穴中通しオモリ、フィックスパイプ0.6mm

が最もベストマッチでフィットします。

上記以外のオモリ、フィックスパイプを使うと、

穴に入らないこともあるのでご注意ください。

 

ハンドメイド軽量メタルジグ!作り方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣り遠征のおすすめアイテム。

こんにちは。

これからは、夏にかけては、

釣りで遠征する方も多いと思います。

そこで、釣りの遠征でおすすめのアイテムを紹介したいと思います。

 

■寝具

遠征といっても日数によりますが、

1日でも車中外泊するものならば、

寝具が必要です。

 

GEERTOP 5cm 1人用 スプライス 軽量 自動膨張式 エアーマット

エアマット

バルブをひねると、自然に空気が入り、

膨らむタイプです。

また空気の加減も調整できます。

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寝袋 封筒型 軽量 アウトドア 登山 車中泊 丸洗い 最低使用温度-9度 

シュラフ

こちらは、去年の遠征で使用しました。 

快適使用温度は、10℃~20℃といった感じです。

春先、秋口あたりでは快適に寝れます。

夏はちょっと暑いです。

夏は、シュラフなくてもOKなこともあります。

ただ、山間部で寝泊りするときは夏でもちょっと肌寒いです。

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これに加え、耳栓、アイマスクなどがあるとより快眠できます。

なるべく寝るときは、水平なところで寝るのが良いですよ。

軽自動車だとちょっと難しいですね。

テントだと、十分な広さがあります。

設営する場所があるかどうかも重要ですが。

 

【White Seek ワンタッチテント】幅200cm×奥行200cm 3~4人用 UVカット スピード設置 (ネイビー)

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↑家族族用ならばこれです。

NatureHike(ネイチャーハイク) ウルトラ ライト ワンタッチ テント グランドシート付〔1人用〕二重層 UVカット【正規品】 NH18A095-D

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↑一人用ならばこちらです。ワンタッチですが、

そこまでワンタッチとは言えませんしかし、

設営は比較的簡単です。

それにかなり軽量ですので、リュックに入れてもかさばりません。

 

 

■タックル収納ツール

普段の釣行ですでに持ち運んでいる場合は良いのですが、

遠征ともなると、ややいつもより荷物が増えます。

初めて釣りをする場所では、

いろいろな仕掛けやタックルを試す機会が多いからです。

運ぶのもちょっとしたコツで快適になります。

 

●バッカン

日帰りの釣りでは、小さな収納ケースで良くても、

遠征ではリール、リグケース、ルアーケース、スプールケースなど、

ケース類の荷物が増えます。

まとめてバッカンに入れておくと良いです。

 

ダイワ モバイルタックルバッグ S36(A)

バッカン

 

釣りジャンル問わず小物ケース、

リールまで収納できます。

ロッドホルダー付きです!

大きさとしては、中くらいです。

ルアー、リグなどをたくさん持ち運ぶ場合は、

こちらがおすすめです!

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TICT(ティクト) ライトゲーム コンパクトバッカン

ティクトバッカンライトゲームだけに限っては、

これでも十分でしょうね。

内部には、メッシュポケットなどがあり、

小物が収納しやすく、

取り出しやすいです。

ロッドホルダー付きです。

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 ●キャリーカート

荷物の運搬には、キャリーカートがあると便利です。

魚の入ったクーラーボックスは意外と重たいです。

また、釣り場と駐車場の距離が離れている場合は、

運ぶ距離も長くなります。

遠征などでは、荷物も増えるため出番は多くなります。

キャリーカートに全てくくっておくと楽です。

 

キャンパーズコレクション パワーキャリーカート

キャリーカート

こちらは、釣行の度に使用しています。

駐車場と釣り場が離れていることが多いため、

使うことも多いです。

キャスターが大きいため、

階段、段差でもスムーズに運ぶことができます。

耐荷重も60kgと十分です。

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いつもの釣行のプラスアルファーのアイテムを紹介してみました。

クーラーボックス、水汲みバケツなども忘れないでくださいね。

 

夏の釣りオススメアイテム!

ライトゲーム必須。便利アイテム!

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンドメイド軽量メタルジグ!作り方。

こんにちは。

今回は、とうとう軽量メタルジグを作ってしまったというお話です!

前回から、軽量メタルジグを自作しており、

完成したので、作り方をアップしてみました。

いろいろな方が実践されていた方法を試してみました。

自分で作ってみて、新たに気づいたところなども紹介しようと思います!

 

自作に必要な材料、道具などはほとんど100均でそろうので、

今すぐでも、軽く始めれますよ。

総予算は2000円前後くらいです。

 

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※全ての道具が写ってません。

 

<必要な道具>

●作業版

●ステンレス線0.9mm

●中通しおもり(3号~5号くらいがちょうど良い)

●ハンマー

●ペンチ

●ニッパー

●板ヤスリ、紙ヤスリ

●ハサミ

●エポキシ接着剤

●アクリル絵の具

●ホロシール、アルミシール

●筆

●スプリットリングオープナー

●スプリットリング#2

●フック#6前後

 

 

<作り方>

 

1、アイを作る

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中通しおもりに、ステンレス線を通します。

オモリの長さと同じくらいの長さのステンレス線を通し、

ちょうど中間あたりをペンチで曲げます。

 

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曲げたら後に、 ステンレス線の重なった部分の上下をペンチで潰し、

形を整えます。

 

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反対側も同じように、これくらいの長さにカットします。

そして中間あたりで曲げ、

穴に通します。

 

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輪っかは、やや大きめなくらいがちょうど良いです。

 

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輪っかの入口付近に、接着剤を塗り、

仮止めします。

ハンマーで潰すときに、

ステンレス線が動きすぎて、位置が変わってしまうのを防ぐためです。

この時は、エポキシ接着剤でなく、瞬間接着剤でもOKです。

 

 

2、ハンマーで潰す

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ハンマーで潰します。

とくに何も考えず、潰します。

ただ、形状をこだわる場合は、

この時から、やや斜めに叩いてみたりしてみてください。

薄っぺらくなってきたらOKです。

 

3、ヤスリがけ、成形

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ヤスリを使って形を整えて行きます。

大まかにヤスリがけするときは、

ヤスリを置いて、メタルジグを持って動かしたほうが、

てっとり早く削れます。

 

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大まかに形を変える場合は、

ニッパーかハサミで切り取ります。

ニッパーのほうが力が入りやすく、切断力も強いため、

効率的に作業できます。

縦長のメタルジグにしたい場合は、

縦長のニッパーのほうが有利です。

事前にハンマーで、平べったく潰しておいたほうが、

カットしやすいです。

 

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最終的に形が決まったら、

仕上げに400番のヤスリで擦ると、

表面が綺麗になり、塗装やシール貼りの時に効果的です。

ヤスリは、金属研磨用のヤスリが良いです。

ヤスリは4cm四方にカットすると使いやすいです。

研磨したあとは、とてもツルツルで綺麗ですよ!

 

4、ホロシール、アルミテープを貼る

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ホロシール、アルミテープなどはお好みで貼るのですが、

今回はホロシールを使いました。

ホロシールにもいろいろな貼り方がありますが、

もっともシンプルに型を取って貼る方法です。

 

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ルアーをホロシールの裏に置き、

ペンでなぞります。

そしてペンで書いたところをハサミで切ります。

IMG_6716

貼り付けます。

ずれないように慎重に貼りましょう。

 

ほかにも、

適当な大きさにカットして貼り付け、

上からドライヤーをかけてなじませるという方法もあります。

そちらの方法もやってみてください。

 

5、塗装

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塗装には、アクリル絵の具を使いました。

筆には、あまり水分を染み込ませずに塗ると綺麗に色が付きます。

アクリルカラースプレーなどを使っても良いです。

重ね塗りは乾かした後にやるべきですね。

 

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クリップで、スタンドなどに吊るしておきましょう。

 

6、模様を書く

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油性マジックなので模様を書きます。 

 

7、アイシールを貼る

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今回しようしたのは、

ナカジマのアイボールシートです。

シールみたいになっていて、

すぐにくっつきます。

 

IMG_6743

 

このように縦から見て、

アイシールがずれていないか確認しながらやると良いです。

 

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ルアーらしくなりましたね。

 

8、コーティング

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エポキシ接着剤でコーティングします。

エポキシ接着剤は、A溶剤とB溶剤に分かれています。

混ぜることで硬化が開始します。

混ぜるときは、なるべく1:1になるように、

均等に混ぜましょう。 

混ざり合ったら、

ルアーに塗って行きます。

ハケで、薄くのばすように塗ると綺麗に仕上がります。

筆を使うと固まってしまうのでオススメしません。

エポキシ接着剤うすめ液などもありますが、

うすめ液は絵の具や塗装をはがしてしまうこともあるので、

慎重に使いましょう。

今回は、そのまま塗りました。

塗った後は、1日は吊るして放置しておきます。

乾けば、ルアー本体は完成となります。

 

9、スプリットリング、フックの取り付け

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スプリットリングのサイズは#2

フックのサイズは#6 くらいがちょうど良いでしょう。

いずれもトラウト用を使いました。

スプリットリングは、ハスルアーを作るときに持っていたやつが役にたちました。

スプリットリングにまず針を通してから、

本体にリングを通したほうが簡単です。

スプリットリングオープナーも持っておくと作業が早いですよ。

手で通すと、すごく時間がかかります。

トラウトで使う、極小スプリットリングオープナーを使いました。

 

10、完成!

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晴れて完成です!

非常に手作り感のある感じです。

重さはおそらく7g前後?ですね。

正確に測ってないものです。

デザイン、模様など自分の好きにアレンジできるのが、

ハンドメイドの良さですね。

どこにも売ってない、自分だけのルアー。

これで釣れたらもっと楽しいでしょうね。

 

メタルジグは、

ミノーに比べ、作るのは簡単な方ですが、

それでも初めての僕には結構大変でした!

ジギング用の大型メタルジグも同じ方法で作れます。

手順としては変わりませんし、

大きいほうが作業が楽かもしれません。

 

スプリットリング、フック、中通しオモリ、スプリットリングオープナー、

以外は全て100均でそろいます。

コスト的には、ハスルアーやスプーン作るよりも安いですね!

メタルジグはロストの多いルアーでもあり、

自作し量産できると最強かなと思えます。

 

もっとカラーバリエーションを増やしてみたいと思います。

早速次回の釣行から使って見たいと思います。

 

お疲れ様でした!

 

 

今回使った便利グッズ

 

ベルモント スプリットリングオープナー ミニ

ベルモント オープナー

Amazonで見る。

楽天市場で見る。

ナチュラムで見る。