ヤマトヨテグス、フロロカーボンライン!

こんにちは。

次回の釣行に備え、

いろいろ取り寄せました。

と言っても、大きな買い物はしてません。

とりあえず、フックとライン備えが必要と思います。

今回入手したのは、

ナチュラムオリジナルブランドの、

ヤマトヨテグスフロロカーボンライン1.7lbです。

 

IMG_6665

パッケージは実にシンプルです。

包装などのデザインを省くことで、コストを下げているのでしょうね。

毎度、シーガーフロロを使っていたのです。

こちらは、そのシーガーフロロの半額以下の価格でありながら、

150m巻きでお得です。

しかしながら、感度、しなかやかさなどは比較的良いとのことで、

試しに使ってみようと思いました。

 

リールに早速巻いてみました。

たしかにしなやかです。

しかし、シーガーよりかはやや硬めな質感ではあります。

1.7lbという絶妙な太さがあるのもいいところですね。

1.2lb~4lbまで選べます。

実際使ってみると、また違いがわかるでしょうね。

 

とりあえず、安くてお得なので、

3回の釣行おきに交換できるので良いですね。

とりあえず、ジグヘッド単体に使うので、

半分の75mだけ巻いてみました。

ジグヘッド単体は、キャストしても20mも飛ばないので、

75mくらいあれば十分かなと思います。

150m全部巻いて、

ほつれたところを、毎回カットして使うのも良いでしょうね。

 

↓こちらの商品です。  

尺アジを釣るために考えること。

こんにちは。

今回は、ふと尺アジを釣るための考察をしてみたいと思います。

尺アジは、一度は釣ってみたいですよね。

尺アジは、30cmのアジです。

28cmくらいでもほぼ尺アジと言えますが、

28cmと30cmの引きと重量感は結構ちがいます!

僕が今までやってきた釣りで、

ある程度のパターンがありました。

 

1、平均サイズが大きいところが狙い目

アジは同じサイズの群れで回遊するようです。

おおむね、平均サイズがその日のサイズとなります。

尺アジを釣ろうと思ったら、

27、28cmくらいが平均で釣れるとこでないと、

尺アジゲットの可能性は低いです。

釣れたとしても、平均プラス2cm~3cmくらいです。

20cm平均であれば、22cmまで、

25cm平均であれば、27cmくらいまで釣れる見込みはあります。

尺アジのみを狙いたい場合は、

豆アジのポイントはスルーしてゆくのが良いでしょう。

そのほうが尺アジに出会える可能性が高いです。

 

2、ベイトパターンを意識する

尺アジは、大きいです。

小魚、甲殻類などを捕食するケースが多いと思います。

もちろんアミパターンもあるでしょう。

しかし、ベイトパターンを考慮しておいたほうが、

ヒット率は上がると思います。

ロッドアクションは、トゥイッチ、ジャーク、テンションフォール、ダダ巻き

などを多用します。

 

3、潮通しがよいポイント

潮がよく通る場所には大型が回遊しやすいです。

 

この3つは、

結構ありそうですね。

ただ難しいのは、

やはり時期や場所によって、

接岸するところと、しないところがあるということです。

そこは、もう自分で探すしかないかなと思いますね。

 

大型アジが安定して、

いつでも釣れる場所っていうのは、

オカッパリでは結構難しいですね。

大型アジは、沖の深場を回遊するのが普通です。

漁港やサーフなどに接岸するということは、

よほどベイトが関係しているときくらいではないかと推測します。

 

ベイトパターンともなれば、

ルアーもベイトに合わせて選ぶべきですね。

そういったベイトパターンで釣ろうと思えば、

アジングワームでなくてもOKです。

むしろ小魚系のバスワームのほうが、

ベイトに似ていたりすることもあるのです。

軽量なメタルジグも外せません。

光沢があるので、

光の反射がベイトにそっくりだと思います。

リトリーブ、トゥイッチなどの操作も比較的テキパキしていて、

逃げ惑うベイトを演出しやすいでしょう。

 

ベイトは、全国各地、シーズンにより多様です。

シラス、カタクチイワシ、マイワシ、小イカ、エビ、ゴカイ、

ほかにもまだあるでしょうね。

 

ベイトの色、形を熟知し、

ルアー、ワームを選ぶのがいいですね。

 

季節的には、春~夏にかけてが釣果が良いです。

これからは尺アジシーズンです!

 

こんな感じのこと考えて、

次回は釣行に向かいたいです。

 

 

 

 

 

 

釣れるロッドとはなんだろう?

こんにちは。

釣れるロッドとは一体なんだろうかと、

ふと考えます。

ロッドの構造、ガイドの素材に関して、

いろいろ考えてみました。

 

近年のアジングロッドは、

ほとんどがファストテーパーとなっています。

ファストのほうが、

ロッド中間部の張りが強く、グリップあたりはパワーがあります。

そのため感度がよく、即合わせが効きやすいです。

ルアーもダイレクトに動くため、

フォールの釣りに向いているといえます。

 

しかし、レギュラーやスローテーパーなども、

メリットがあるのではないと思います。

全体的に、ビヨビヨ曲がるタイプで、

合わせおくれなどの心配があるといわれますが、

僕の経験上、常にそうとは思えないです。

たしかに、ロングキャストしボトムを探るような釣りでは、

ファストに伸びないラインのほうがメリットがあります。

距離が伸び、水深が深くなると、アタリも操作性も鈍ります。

そういうときは、ファストに伸びないラインを使うのがベターな場合です。

 

ただ、アミパターンや表層~中層をジグヘッド単体で探るときは、

レギュラーやスローのメリットは十分あると思います。

キビキビ動かさない、ふわふわした動きにおいては、

レギュラーやスローは適しています。

また、プレッシャーの高いアジなどは、

容易に捕食しないため、しっかり食わせる必要があります。

ショートバイトだと、なかなか掛かりませんので、

しっかり食わせてからアワセる必要があるのです。

張りのないロッドは、やや大きめにアワセる必要はあるでしょう。

アジングは即合わせと言われますが、

ショートバイトなどがあるときは、

何とかしてしっかり食わせないといけないです。

 

スロー寄りのテーパーであれば、

ルアーを吸い込んで違和感を感じるまでの時間が遅く、

アワセる時間も長くなるのでは?と思ったりします。

これは憶測にすぎません。

しっかり吸い込ませ、

口の奥でフッキングできれば、

バレる心配もないです。

ロッド全体がしなることで、

水中に入ってゆきます。

向こうに合わせた釣りになるので、

違和感やプレッシャーを与えないとはいえると思います。

 

アジがロッドのテーパーなんてわかるわけないとは思いつつも、

掛かったあとの、ファイト中では確実に差が出るでしょう。

ファストは、比較的強引なファイトです。

パットのパワーで一気に寄せます。

その際に、魚も引っ張られていると察知し暴れるのです。

スロー寄りテーパーは、向こうの引きをロッド全体でクッションのように吸収し、

無理のないファイトができます。

お魚にとっては、無理がないわけです。

口切れもしにくいです。

尺サイズの魚であれば、6fくらいでも問題なしです。

 

チューブラーロッドであれば、感度も良いので、

レギュラーやスローでも使いどころはあるでしょうね。

僕自身、レギュラーテーパーを長らく使ってましたが、

かなり釣れていました。

5cm程度の小魚がつついても、アタリは十分とれます。

アタリを察知するのが遅れる、アワセが遅れるかどうか、

まだ十分な結論は出ていませんが、

ファストテーパーにPEやポリエステルラインといった伸びない感度の良いタックルのほうが、

アタリを弾いて乗らない状況は多々ありました。

 

ですが、

よほどの理由がないかぎり、

ファストを使うのが無難とも思います。

やはり、感度が良いの越したことはありません。

 

ファースト寄りロッド+PE、ポリエステルライン=伸びないタックル

スロー寄りロッド+フロロライン=伸びのあるタックル

という感じになるので、

組み合わせを工夫すれば、いろんな状況に使えます。

スロー系ロッドで、PE、ポリエステルを使うと、

感度が良く、適度に柔軟なためバランスが良くなるでしょう。

ファスト系ロッドで、フロロを使っても同じような感じです。

ルアーをキビキビ動かしたい場合は伸びないタックル、

ふわふわ動かしたい場合は伸びるタックル、

みたいな選び方でもいいでしょう。

 

ロッドの感度のことになると、

やはりロッド軽さになると思います。

軽いロッドは、取り回しやすいだけでなく、

感度も良くします。

重いものより軽いもののほうが、些細な振動を伝えやすいらしいです。

鉛や鉄の壁の方が防音性が高いのは、木よりも振動を伝えないからです。

オールSICガイドがよいと言われるのは、SICガイドがスティールよりも軽いからです。

ガイドも年々進化してますね!

ですが、まだまだSICが一番軽いので、

トータルで考えても、SICメリットは大きいでしょうね。

とくに、軽さ、感度が命のライトゲームではですね。

 

スレたアジ、乗らないアジのために、

レギュラーやスローは1本くらい持っていたほうが良いですかね。

乗らないアジ、他の方法もあるかもしれませんが、

ロッドでいうとこんな感じです。

 

釣れるロッドというのは、

結局状況に応じて使い分ける必要もありそうです。

一口にファーストロッドが全て良いとも言えないでしょう。

いろいろ書きましたが、

いつものタックルで釣れないと思ったら、

レギュラーもスローも使ってみようかな?と、

思うくらいです。

 

論点が広がってしまいましたが、

最近はそう考えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自作ハスルアー!

こんにちは。

次回の釣り遠征に使う、ライン、ハリなどを注文し、

近々届くところです。

次回の釣りでは使いませんが、

以前からハスルアーを自作してます。

 

IMG_6656

ホロシールを貼り終えたところです。

ほかにも数本作っています。

なれないうちは、なかなか手こずりますが、

慣れると比較的簡単に作れます!

でも製品みたいに、綺麗には作れませんね。

でも全然使えるレベルではあります。

 

ホロシールは、100均も使ってます。

あとはコーティング剤につけるだけという感じです。

キラキラ系でなく、ややマッド系のカラーも作りたいと思い、

100均のスプレーで塗装してみました。

 

IMG_6655

重ね塗りしてみました。

スプレーしただけで、コーティングもしたかのようなツヤです。

スプレーで重ね塗りし、

絶妙なコントラストを再現したいと思いました。

しかしこれが、なかなか難しく、

コツが必要です。

絶妙にやらないと、ただ塗り潰れてしまうだけです・・・・

 

 

明るい系の色は、白→好きな色

暗い系の色は、黒→好きな色

 

の順番でスプレーすれば良いような気がします。

こうすれば、明るい茶色、暗い茶色などのように、

カラーの明暗を調節できるわけです。

 

いまイメージしている方法ですが、

次回上手く出来るかどうかやってみます!

 

スプレーのカラーバリエーションが大ければ良いですが、

近くのダイソーでは、4種類くらいしか売ってません。

重ね塗りでなんとかカラーを増やすしかないです。

 

スプレーの場合は、コーティングしなくてもOKです。

しかし、コーティングしてからスプレーしたほうが、

強度的には確実ですね。

するとコーティングが剥がれないかどうかが問題なところ。

スプレーしてコーティングすると、確実に溶け出しそうです。

実際やってみないとわからないです。

 

色の調合をするなら、

やはり油性絵の具がよいと思ったのですが、

油性絵の具は、油性スプレーほどのコーティング性があるかが問題です。

塗装についてはかなり無知なものです。

 

もっとカラーバリエーションを増やしたいと思います。

ハス釣りに行くのは、夏くらいになるので、

気長に制作することにします。

詳しい作り方はまたいつか紹介したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の川原バーベキュー!チャコスタのコツがわかったような・・・

こんにちは。

来月は釣行遠征を控えてますが、

その前に、軽くバーベキューがしたいと思い、

川原へGOということになりました。

 

晴天にも恵まれ、

だんだん気分が乗ってきました。

日中は暑いくらいで、

去年も同じ時期に来たのです。

今年は暑くなるという予報ですね。

 

去年まであった木が切られていて、

木陰がなくなってました。

日陰がなくなり、

ちょっと参ります。

 

早速バーベキューの準備をと取り掛かりました。

 

KC4I0135

前回制作した、

100円チャコールスターター。

通称100チャコ。

チャコスタでいいですよね。

果たして、早く炭を起こせるのだろうかと、

意気込んでました。

 

着火剤に着火し、

その上に炭を置いてました。

しかし、これがなかなか点かない。

風はかなり強かったのですが。

それだけが理由ではなさそうです。

 

火力が弱い。

着火剤だけでは炭全体に炎が届かないのです。

 

KC4I0136

近くに落ちている、小枝、枯葉をいれました。

これで火力は増します。

でもすぐに火が消えてしまい、

なかなか手こずりました。

ということで、

燃料の入れ方にコツがありますね。

簡単に図にしてみました!

 

チャコスタ

こんな感じだと確実でしょうね。

まだ実際やってないのですが、

これくらい燃料がないと、

やはり炭に火はつかないですね。

チャコスタから木がはみ出るくらいでも良いです。

100均の自作チャコスタは、小さいです。

バーベキューの最初は、

一気に燃やして、

その勢いで炭を真っ赤にしてしまうのが良いです。

葉っぱや小枝をたくさん入れたほうが、

早く炭が起こせますね。

落ち葉や小枝は、山が近ければ、

いくらでも落ちてます。

現地調達できたりもするので、

問題なしです。

 

 

KC4I0137

 

そして、ついに火が起こせ、

焼肉になったのです!

ハラミですが、

ウマイです。

焼肉はハラミかカルビって感じですね。

炭火はやはりウマイです。

それに自然の中で、

空気もうまいですからね。

 

KC4I0138

野菜も焼きました。

キャベツは生で食べました。

そのほうが胃に良いです。

きのこも焼いてみましたよ。

独特のアクがありますが、

アウトドアって感じの味です。

 

川原に寝そべり、

やや魚釣りをし、

何ともいい気分です。

ちなみにタックルは、

トラウトタックルをでした。

ルアーは自作ハスルアーです。

 

IMG_6654

 

ジグヘッドの中に埋もれてますが、

ゴールド、シルバー、ブラウン、ブラックを用意しました。

もっと量産する予定で、カラーも増やす予定です。

夏には間に合うでしょう。

 

結局釣れませんでしたが、

小さな小魚がアタックしてきてました。

 

おかげで心も体もリフレッシュです。

 

チャコスタですが、

結論からすると、

なくてもOKな気がしたりします・・・・

気分的に使ってみたいので、

次回も使ってみたいとは思います。

100均のチャコスタは、

やや心もとないです。

まあ使えなくないですが、

ソロキャンプや少人数バーベキューで、

使いたければ使ってみてください。

 

やや早く火が起こせるかななと思います。

 

ちなみに、

チャコスタを使った炭の起こし方は、

上記の図のようにしたほうが確実ですね。

これはおそらく、どのチャコスタでも同じだと思います。

着火剤だけで着火しているひともいたのですが、

着火剤たくさん使ってしまいますね。たぶん。

 

そいうことで、

次回も楽しいアウトドアができればなと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回のアジングの準備です!アジのパターンはいかに?

こんにちは。

春になり、

ようやく暖かくなってきました。

今すぐにでもキャンプや釣りに行きたくなるような、

そんな天気が続いてますね。

 

さて、次回の釣行は、

新潟を予定してます。

今月末の予定でしたが、

水温の関係上、

5月下旬からのほうがアジが入っているのではないかと思い、

来月にします。

そこでいろいろ考察や予測を立てているのです。

 

気になったのは、

ベイトパターンです。

どのようなベイトが出没しているかを把握したくなりました。

どうやら、この時期はアユやシャケの稚魚が漁港をうろついているみたいです。

アユ、シャケ稚魚パターンで釣果を上げているアジンガーは結構いるみたいです。

 

ベイトパターンで掛かるアジは、

アグレッシブ、元気、ひきが強いというイメージがあります。

イワシパターンは以前も経験したことがありますが、

サイズ、肉のつき方がちょっと上。

アユ、シャケ稚魚パターンのワームも探ってみたいと思っています。

 

いろいろ考えていると楽しくなってきました!

とりあえず、今持っているワームを確認してみました。

 

IMG_6631

レインズのクリアーです。

これは一度も釣果を上げてませんが、

シラスの稚魚に見えるような気もします。

シラスパターンで使えるでしょうかね。

 

IMG_6634

グロー系です。

これは、曖昧なベイトパターンを探る時に使おうと思っていたやつです。

水の濁りが強い時に使うこともあります。

使い方はほとんどアミパターンです。

メバルやカサゴにも効くでしょう。

 

IMG_6635

 

今は亡き、ティクトのブリリアント2.5インチです。

ケイムラ仕様です。

これ好きだったのですが、また発売してくれないですかね。

グリーンとオレンジは、ベイトパターンでよく釣れてました。

 

IMG_6633

オキアミカラーです。

こちらもまだあまり使っていないのですが、

鮭の稚魚に見えるような気もします。

 

IMG_6636

ラメ系です。

アミパターンのメインワームとしていつも使っているものです。

ブリリアントがなくなってからは、このあたりを使っています。

と先日、釣具屋へ行くと、

ブリリアントのリアクションシルバーが発売されていました。

また使ってみたいです。

 

ざっと見ただけでも、

まだまだワームのストックはありますね。

とりあえず、次回までにアユ、シャケ稚魚ワームを買わなければと思います。

なるべくアジングワームで探しますが、

なければバス用のマイクロワームみたいなものでも使うつもりです。

 

アユ稚魚は、背中が深緑、お腹がパールホワイト、

シャケ稚魚は、背中が茶色もしくはピンク、お腹がパールホワイト、

みたいな感じです。

少なくとも、画像でみたときはそうだったのです。

両者とも良く似ている体色です。

違うのは背中の色くらいです。

 

次回の釣行では、そういったワームが登場するでしょう!

 

ベイトパターンは、

アミパターンよりもルアーをキビキビ動かし、

リーリングもやや早めです。

どちらのパターンも探ってみたいと思います。

 

とにかく天気が良ければいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

クロスファクター、リールインロッドケース。

こんにちは。

ロッドケースは、釣りに欠かせません。

ロッドをケースなしで運ぶことは、

まずないといっても良いですね。

以前は、ソフトケースを使っていたのですが、

もう10年ものということで、

布はほつれほつれでそろそろ新しいのを買おうと思っていたのです。

使えるのは使えていたので、全然問題無かったのですが、

やはりハードタイプのロッドケースのほうがよいと思いました。

 

今回は、現在使用しているロッドケースを紹介します。

クロスファークターのリールインロッドケースです。

 

クロスファクター(CROSS FACTOR)

こちらは、ハードタイプといっても、

セミハードくらいのもの。

クールな迷彩タイプです。

表面は硬質でしっかりしてます。

外からの衝撃は防げるでしょう。

去年の遠征前に買ったのですね。

7.6f、 6fの2ピースロッドにリールをつけたまま収納することができます。

文字通りです。

8fの2ピースロッドだったらまでだったら入りそうです。

 

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固定するためのヒモもついてます。

 

ライトゲームで使うロッドケースは迷うところですが、

リールも全部一緒に入るロッドケースが一番てっとりばやいと思い、

このタイプにしました。

 

しかし、リールのことを考えれば、

ロッドとリールは別々のケースに保管したほうが良いでしょうね。

リールはものに当たると、傷がつきやすいです。

釣り場で荷物がかさむのが何とも気がかりだったので、

リールインにしました。

今後も当分使うつもりです!

 

ソフトケースよりも安心感はありますね。

もう少しポケットが付いてるものが便利ですが、

リーズナブルなロッドケースということで助かります。

 

クロスファクター、リールインロッドケース

クロスファクター

 

楽天市場で見る

ナチュラムで見る

 

 

DoppelGangerウルトラライトワンタッチテントT2-303 組み立ててみた!

こんにちは。

次回の遠征にむけいろいろ準備しているのですが。

今回は、アウトドアのメインとも言える、

テントについて紹介します。

と言っても、プロレベルの知識は無く、

ただ自分で使ってみた感想程度のものです。

 

以前は、ロゴスのツーリングドームを長らく使ってました。

夏には、2週間近く寝泊りしたこともあります。

ロゴスのテントは、耐久性は申し分無かったのですが、

ただワンタッチではありませんでした。

 

夜釣りなどをして、

疲れたらすぐにテントを張って寝れたら楽ということで、

ずっとワンタッチテントに憧れていたのです。

 

そして、今回入手したのは、

ドッペルギャンガー、ウルトラライトワンタッチテントです。

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お気に入りのカラーがちょっと無かったのですが、

ブルーのほうが夏は、断熱性に優れているような気がしますね。

ワンタッチテントながら、重量は1.9kgという軽さです。

おそらくワンタッチテントの中では最軽量です。

ダブルウォールになっており、雨、風、結露に強いです。

 

 

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長さは68cmで、以前のロゴステントとほぼ同じです。

 

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袋から取り出して開くと、こんな感じで傘みたい?になってます。

あとは、てっぺんのロープを持って上に引くだけ。

ちょっと力いります。

 

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ぱっと出来上がります!

ほんの一瞬で設営完了です。

15秒と言わず5秒ですね。

 

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背面はベンチレーターと言って、通気口みたいなものがあります。

完全に開かないのですが、なにかいい方法ないですかね。

 

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中はこんな感じです。

2人用ということですが、2人だとちょっとキツイかなと思ったりします。

入れなくはないです。

天井は、メッシュになっており通気性は良さそうですね。

メッシュの範囲が広いです。

寝返り打てるスペースは十分ありますよ。

 

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扉のメッシュは、半分だけです。

網戸って感じですね。

ちょっと夏暑そうな気がしますがどうでしょうか?

両方網戸になっているやつが欲しかったですが、

なかなかダブルウォールテントにはありませんでした。

ベンチレーターがあるだけましですね。

 

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解体、収納です。

このジョイント部分を引っ張ると、

折り曲げれるようになります。

説明書を熟読しながら行いました。

最初はちょっと時間かかるでしょう。

でも慣れると楽です。

解体方法は、全部載せきれませんでしたが、

また追記できるといいです。

 

限定カラーということで、

これと同じものは品薄ぎみかもしれませんが、

ウルトラライトシリーズってことには違いないです。

 

シングルウォールのほうが、通気が良く夏は涼しそうですが、

キャンプで寝泊りとなると、

いつ降るかわからない雨のことを考えます。

ダブルウォールが無難という結論になりました。

いずれにしてもいい買い物でした。

 

ドッペルギャンガーウルトラライトワンタッチテントT2-303 を楽天市場で見る。

 

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結構膨らむ。OUTADのキャンピングマット。

こんにちは。

先日から釣行に備え、

キャンピンググッズを揃えています。

 

とりあえず、

テントといえど、屋外で快適に睡眠をとるには、

キャンピングマットは欠かせません。

今回入手したのは、

OUTADというメーカーのキャンピングマットです。

 

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このマットは、自動膨張式であり、

最大まで膨らませると、厚さ5cmになるということで、

おそらくどんな砂利石の中でも快適に寝れるでしょう。

以前使っていたマットもそれくらいの厚みでしたが、

自動膨張式に興味があり買ってみました。

 

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とりあえず、袋を取るとこのようになってます。

コンパクトですね。

以前使っていたものよりも、

収納時がコンパクトなのが助かりそうです。

 

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開いてみました。

空気を入れない間は、ぺたんこです。

 

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これが空気バルブです。

これを開けることで空気が自動で入ってゆきます。

2箇所についてますね。

 

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バルブを開け、10分くらい放置してみました。

やや膨らんできたかなと思いますが、

イメージしていたように膨らみません。

20分たってもあまり変わりません。

不良品でしょうか。

いやこういうものなのでしょうね。

 

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空気を吹き込んでみました。

すると最大まで膨らみました!

おそらく5cmと言わず、10cmは膨らんでますね。

でも自動はここまで膨らまないです。

吹き込んでも膨らませるので問題ないです。

 

膨らみ具合は、調節できます。

膨らませ過ぎると、反発が強すぎたりするので、

枕とかはやや緩め気味にしてますよ。

OUTAD キャンピングマット 枕付き 自動膨張式 5cm厚さ コンパクトに収納 ブルーアッシュ

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チャコスタ自作してみました!

こんにちは。

桜も満開ということで、

そろそろバーベキューに出かけるというかたも多いのではないでしょうか?

 

僕も月末は、キャンプへ行けるかもしれないので、

ウキウキしているわけです。

そこで、バーベキューについて考える機会が多くありました。

 

バーベキューセットは、

4年ぶりくらいに購入したのです。

スリムでコンパクトで良いのですが、

これが重たくてちょっと考えもの。

あえて画像はるまでもなく、普通のバーベキューコンロです。

 

バーベキューといえば、

炭火ですよね。

炭火だからこそ、

肉はウマイ。

これは誰もが思うところでしょう。

 

今までは、ずっと木を燃やして、

炭をふりかけていたのですが、

次回からは、チャコールスターター、

略してチャコスタを使ってみたいと思うようになりました。

チャコスタを使ったほうが、早く確実に炭がつくらしいのです。

 

でもチャコスタに金かけるのもなんだと思い、

自作してみました。

すべて100均商品です。

 

<使うもの>

オイルポット

ネジ2個

目打ち

 

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700mlのオイルポットです。

一人用であれば十分なサイズです。

 

1、フタを外し、アミ皿を取り出す

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2、底を缶切りで切り取りアミ皿をはめる

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ピッタリハマりますよ。

 

 

3、ネジでアミ皿と本体を固定

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あらかじめ、ネジを締めるところに目打ちで穴を開けておくと、

ネジを締めやすいです。

ネジは2個でも十分固定できます。

本体とアミ皿もろともネジで固定しましょう。

 

 

4、通気口を開ける

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本体下部から5cm以内くらいの範囲に、

目打ちで穴を開けます。

これは通気口です。

空気が入りやすく、日が燃えやすくなります。

 

 

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そして完成しました!

実は、まだ使っていないのですが、

テンションはやや高めです。

耐久性など、引き続き紹介できたらなと思います。

この作り方は、他の方もかなり実践しているので、

今更ながら紹介する必要はないかもしれませんが、

一応完成ということで、

紹介してみました。

 

ただ、やはり大人数で使うチャコスタにしては、

小さいので、

大量に炭を起こしたい場合は、

もっと大きいやつが良さそうですね。

大きいチャコスタの作り方もあるようですが、

僕にこれで十分なのであまり調べてません。

一斗缶とかステンレス板を囲うようにして作るやり方が多いでしょうね。

 

使えればOKということで、

お金かけたくない人にはおすすめです。

 

でも日曜大工苦手という人は、

正規品おすすめしますね。

 

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↑これが一番おすすめですね。

 

次回のバーベキューで早速使ってみたいと思います。

ちなみに、火消しは、

缶詰の空き缶があれば十分ですよ。

炭をいれて上から蓋しておけば、簡単に消えます。

 

キャンプはあれこれかさばるので、

身近な物を流用してゆくのもコツですね。

 

 

春の川原バーベキュー!チャコスタのコツがわかったような・・・へ!