梅雨の爆釣アジングin山口!久しぶりの大漁!

こんにちは!

今回は、梅雨のアジングということで、また山口県に釣行に行きました。

降水確率80%、雨の予報でしたが、ちょっと晴れてきたので急きょ釣行へと向かいました。

 

現地に入ったのは夕方6時くらいです。

すると、既に先客がいました。

サビキの方々です。

これは今日は難しい釣りになるかもしれないと思いました。

 

水温を測ってみると、18℃を超えています。

アジの活性が上がってくるころです。

少し早めについたので、仮眠をとってナイトゲームに備えました。

徐々に潮が満ちてきます。

そろそろゲームスタートです。

 

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今回は、レインズのUVアカアミホロを使ってみました。

アミを意識したカラーです。

reins(レイン) アジアダー #218 UVアカアミホロ

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アジは基本アミを捕食しているので、アミに見えるようなワームが良いのです。

特にこの時期は、プランクトンイーターになるのでアミ系のワームをチョイスしました。

といってもアジの食性はどこで切り替わるかわからないため、フィッシュイーターと化したときのためにグローやグリーンなどももってます。

 

表側はサビキの先客がいるので、ちょっと様子をみていました。

ちらほら釣れています。

そろそろ僕のロッドにもかかるのではと思い始めました。

 

 

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まずは、まずまずのメバルがヒット!

15cmくらいで、身のノリが良いです。

表よりも裏側の船と船の間にかなり溜まっていました。

表や先端で釣り始めるよりも、意外と湾の奥に溜まっていることもあります。

 

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またもやヒットしたのはメバル!

メバルのペースです。

アカアミホロはメバルに強いのでしょうか?

しかし、なかなかアジがヒットしません。

でも、表で釣っているサビキの人よりも裏側のほうが型が良いです。

 

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アジヒットです。今回初のアジ!

サイズは、いきなり24cmです。割と良いサイズです。

その後もアジがホツホツと釣れ始めました。

 

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ちょっとサイズは下がりましたが、23cmくらいです。なかなかの引きです。

今回のアジは、小さい割に引きが強いです。

途中かなりひったくって行ったのですが、カサゴでしょうか。

アジであれば確実に尺は出ているくらいの重量感でした。バラしましたが。

ワームのカラーは、クリアーの金ラメに変更してみると釣れはじめました。

 

これ以降は、サイズは上がらず、ずっと20cmアベレージのアジばかりかかりました。

サイズにバラつきがありました。

そうこうしているうちに、サビキの人たちが帰り支度を始めました。

帰り際に、ちょっと僕のバケツの中を除いて、たくさん釣れていることに驚いていました。

 

サビキ一行が立ち去ったところで、僕は表側に移動しました。

すると。

 

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まだ、アジはヒットします。サビキよりもはるかにたくさん釣れています。

潮がだんだん低くなっていきますが、まだヒットし続けました。

 


150617_0036初日はこんな感じに収まりました。

久しぶりの大漁です。お見上げには十分です。

雨の予報だったのに、雨が全く降らず、霧だけが出ていてラッキーでした。

この調子だと、まだ釣れそうなので翌日も釣行に向かいたくなりました。

アジを大量に使って保存食とか作ってみようとも思いました。

満足して、テントの中で休息です。

 

 

 

 

 

翌日は、まだ天気は落ち着いています。

前日に釣った、アジを早速刺身にしてみようと思いました。

一番大きなやつを捌いてみました。

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身のノリがよいですね。大潮に乗って、沖から一気に入ってきたのでしょうか?

 

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わさび醤油でいただきました。臭みがまったくなく、甘味が強いです。

青魚の刺身なのに、フルーティーな香ばしさがあります。

釣った直後に血抜きして、氷とクーラーボックスにいれておいてますからかなり新鮮です。

青魚が嫌いなひとでも、おそらく食べれるくらい美味しいと思います。

回転寿司のアジの刺身と比べても、まったく新鮮なのがわかりました。

 

日中は休憩し、夕方に備えます。

再び、前日のポイントを足を運びました。

今回の先客はアジンガー。

結構もうヒットしている様子だった。

 

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早速僕もヒット!

またもやメバルです。メバルの型は総じて良い方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アジがヒット!ちょっとサイズは落ちたかなと思いました。しかし、サイズの割にはかなり引きが強いです。

愛媛の25cmのアジよりも台分引きが強いです。

ワームは、ティクトメタボブリリアントリアクションシルバーです。

                                                                              TICT(ティクト) メタボブリリアント 1.5インチ C-3リアクションシルバー

ラメの色によっても反応が変わっているようなので、ラメ系もいくつか揃えておいて正解でした!

 

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 またもやアジ。もうヒットが止まりません。

 

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かなり大きめの袋を半分くらいまで埋め尽くしてくれました。

夜12時を越え、潮止まりを迎えたところで納竿です。

とても満足な釣りでした。

 

それからは、ずっと雨が降り続いたので釣行を中止し今回の釣行は終了となりました。

初日のベストなタイミングに雨が降らなかったのがありがたかったです。

雨も小雨程度なら、十分釣りは成立するのです。

しかし、ザーザー降りになると水温も下がりますし、塩分濃度も下がり水潮になるため釣果が落ちるという個人的には経験から思います。

ただ、雨の中でもポツポツ釣れていました。

テントはびしょ濡れで家に帰って干さないといけないですがね。

 

ーーーーー考察ーーーーー

水温も上がり、途端にアジが大量に入ってくるようになりました。

これからの時期は、10月くらいまではアミパターンのアジがヒットする機会が多くなってきます。

クリアーラメ系のカラーのワームを何種類か取り揃えておくべきだと思いました。

雨はちょっと降っていても釣りに差し支えありません。

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ーーーーーシチュエーションーーーーー

天気:曇り、小雨

気温:22°

水温:18℃

風:やや吹いていた

潮:大潮

月:新月

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ーーーーー使用タックルーーーーー

ロッド:アジニスト6.6

リール:ダイワ レブロス2004

ライン:クレハ(KUREHA) シーガー R18フロロリミテッド 100m 2lb クリアー

ジグヘッド:アルカジックジャパン (Arukazik Japan) ジャックアッパージグフック #6 ブラックニッケル 253030.4gのガン玉をセット。

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これからが本番!クロダイのへち釣りシーズン。黒鯛を釣るための方法やコツ。

こんにちは。

アジングシーズンも幕を開けたこの頃。

それと同時に、へち釣りもシーズンを迎えつつあります。

いつもアジングで釣果が得られないと、クロダイのへち釣りに切り替えるというのが僕の日課でもあります。

 

クロダイのシーズンは、6月~10月くらいです。

これからの時期は食いもよく、数も狙える時期でしょう。

大型を狙おうと思ったら、冬が良いというデータもありますが、冬は難易度が高いです。

クロダイはなかなか警戒心の強い魚です。

下手に竿を出すとその日は釣れなくなってしまうこともあります。

黒鯛のへち釣りで、黒鯛を釣ろうと思ったらコツや方法を知っておく必要があります。

 

<気をつけること>

1、釣り場で騒がない

喋り声はもちろん、足音などもガツガツしているとクロダイは逃げていきます。

無言、忍び足を心がけてみましょう。クロダイに限らず、大声て会話しているひとはあまり魚が釣れていない印象があります。

 

2、竿を海に出しすぎない

竿を海に出しすぎると、警戒されます。誰かいる、いつもと違うと思われたらいけません

仕掛けを組むときは、竿は海に出さず、地面に置くか、上に立ててください。

天気の良い日ほど、魚は人の気配を察知します。

 

3、水面をのぞきこまない

水面を覗き込むと、クロダイに人間の存在を知らせているようなものです。

竿を出すのと同じくらい注意してください。

 

<エサ>

エサは基本、イガイ、もしくはカニです。イガイはエサ取りにもつよくて良いです。

しかし、カニのほうが香りがあってクロダイを引き寄せる力が強いです。

青虫やエビも状況によっては使えますが、ちょっとエサ取りには厳しいです。

管理人は、カニをメインに使ってます。釣り場の近くで大量に取れるので。

クロダイは、意外にも雑食なのでスイカやコーンでも釣れると言われています。個人的にはカニ以外で釣った経験がないのでなんともいえませんが。

 

<釣り方>

防波堤から餌をつけた仕掛けをゆっくりと落としていきます。

防波堤のヘチからほんの少しだけ竿先をだして、餌を落としていきます。

壁と餌の間隔は5cm~10cmくらいです。なるべく壁に近いほうがよいです。

棚を10cm間隔で探っていきます。それで底まで探っていきましょう。

底まで探ったら、50cmずつ横に移動しながらまた同じように探っていきましょう。

アタリがあったときは即アワセしましょう。

アワセのコツは、後ろに竿をしゃくるのでなく、垂直に上に上げることです。

竿を平行にしたまま垂直に上げてアワセをいれましょう。

 

<おすすめタックル>

●竿

へち竿   宇崎日新(UZAKI NISSIN) プロステージ 攻堤ヘチ 240

240cmのヘチ竿です。重量は90gと軽く、あたりを鋭く捉えます。

へち竿は短くてもよいかもしれませんが、これくらいの長さがあったほうがパワーも安心できます。

穂先がとても繊細なので、あたりを取りやすくなってます。わずかなあたりも逃しません。

 

●リール

←プロチヌアクタスマリン(PRO MARINE) CA-75 チヌアクタスII落し込みリール 

へち釣りは、タイコリールが基本です。このタイコリールは、ドラグがついていて大物が掛かっても安心してやり取りできます。

通常、ヘチリールと呼ばれるリールはタイコリールはドラグがついていません。

ドラグがついていないと、手だけで糸の出を調節しないといけませんので、大物がかかるとバックラッシュしやすかったり、糸が出ていく際に高速でタイコリールが回るため手をやけどしそうになることもあります。

 

 

 

 ●ライン

ナイロンライン

 サンライン 磯スペシャル ビジブルプラス 150m

へち釣りは、ナイロンラインを使います。視認性が高い色のラインを使うことをおすすめします。

 

 

 

 

 

●ハリス

フロロリーダー

←ヤマトヨテグス(YAMATOYO) フロロ カモフラージュハリス 30m 1.75号

ハリスは、フロロカーボンラインを使います。根ズレに強く、強度もあるのでおすすめです。

道糸とハリスは、サルカンを使って結ぶのもよいですが、直結したほうが効果的です。

直結のほうがアタリが伝わりやすいと言われています。

道糸とハリスを結ぶときは、トリプルサージェンスノットで結びましょう。

 

 

 

●ハリ

針は、4号くらいが一番オールマイティーです。針は、使う餌の大きさに合わせて選ぶというのもよいでしょう。

餌の大きさもだいたい4号くらいの針がスッポリ隠れるくらいの大きさがよいでしょう。

 

 へち釣りは、情報とエサが大切です。

事前にクロダイがいるかどうか確認できるポイントを選ぶとよいでしょう。

へち釣りは、坊主になることが多い釣りでもありますが、魚とのダイレクトなやり取りができるので楽しいです。

仕掛けもシンプルで、荷物も少なくて済むのも手軽なところです。

餌も現地調達すればほぼタダで手に入ることもあります。

タモは忘れずにもっていきましょう!

↓こんな感じでランディングできますよ。

 

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34新作アジングロッド!ガイドポスト LHR-62 。

こんにちは。

先日アジングに3日ほど出かけてました。

今回はなかなか大漁でした。

季節的にも本番です。

 

釣りの帰りに、お決まりの釣具屋散策をしました。

特に何を買うわけでもなく、商品を物色して目新しいものがないか見てました。

 すると、アジングロッドに目が止まりました。

 

34のアジングロッドが20000円切っている!

 

僕は驚きました! 

34は、アジング専門のメーカーとして知られています。

ロッドの作りにはかなりこだわって設計されています。

スペックはアジングロッドの中でも最高峰と言われています。

その分、アジングロッドとしては格式が高く、価格も30000円超えるものが多かったです。

しかし、今回入門用ロッドということで安価なロッドをリリースしたようです。

その名も、

 

ガイドポスト LHR-62です。

34 ガイドポスト LHR-62

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¥19,980から
(2015/6/19 09:09時点)

アジングロッドとしての質は落とさずに、入門用ということで安価にというコンセプトで作ったロッドです。

無駄な部分を一切取り払って、コストカットしているようです。

34のアジングロッドをお気軽に味うことができるようになりました。

低価格で、本格的なアジングが楽しめるようになったということで、僕も光栄です。

6.2フィートということで、ジグヘッド単体でのアジングにおいては、もっともベストなロッドです。

使用可能ルアーウェイトは2gまでとなっているのであまり重たいキャロには使えないですが、その分軽いルアーが遠くに飛ばせるように設計されているということです。