アジングを始めるのは今だ!爆釣アジングへの道。

アジングとは、ルアーでアジを1匹1匹釣っていくルアーフィッシングのうちの一つです。

近年、熱を帯びてきているアジング。

サビキ釣りでは味わえない、緊張感、ゲーム感がウリです。

アジングの一番の醍醐味は、

●簡単に釣れる

●たくさん釣れる

●サイズも狙える

●仕掛けが簡単

などなど、初めて釣りを始めるあなたにもお勧めどころ満載です。

コツをつかむと、一晩で50匹釣ることも可能です!

ここでは、アジングにおすすめのロッドやリールなどを紹介します。

 

▮アジングロッド▮

アジングをするには、やはりアジングロッドがお勧めです。

アジングロッドでなくてもアジングをやろうと思えばできますが、

アジングロッドはアジングのために作られているため、お勧めします。

アジングロッドの特徴は、

●繊細なティップ(ロッドの先端)

●ファースト~EXファーストテーパー

●小さいガイド

などがあげられます。

これはアジのアタリをとらえやすくするためできています。

テーパーとは、ロッドの調子のことで、ロッドの曲り方のことです。

テーパー

アジングロッドのはこのような曲りかたのロッドが多いです。

これはアジがあたってすぐにフッキングが出来るような利点があります。

アジングにおいて、ロッドは2種類持ち歩くのがベストです。

1本は遠投用、もう1本は近距離用。

でも2本も持ち歩くのはちょっと面倒という場合もあるので、1本で流用することにもメリットがあります。

僕がお勧めするアジング入門ロッドはこちら。

 


⇧メジャークラフト ソルパラ 7.6f

これは、遠投から近距離まですべてに使えます。

足場が高い堤防でも使えます。

作りもしっかりしていて入門から末永くお使いいただけます。

 

▮リール▮

ロッドが決まれば次は、リールですね!

リールは、2000番~2500番がベストです。

なるべくドラグ機能の良いものが良いです。

いかがお勧めのリールです。

 


⇧ナスキー 2500s

このサイズが、細いラインを巻くことの多いアジングには向いています。

ドラグの滑りだしもなかなか良いです!

流用のきく一品だと思います。

 


⇧アルテグラ 2500S

予算が許せばここくらいのスペックが良いですね。

上にいけばいくらでも値段が上がっていってしまいます。

 

▮ライン▮

ラインは、フロロカーボンラインがお勧めです。フロロは風が強くても使えますし、感度も良いです。

1lb~2.5lbを使います。号数にすると、大体0.3号~0.6号です。

あまり細いラインは、最初のうちはライントラブルを起こしやすいので、2lbくらいから使い始めましょう。

3gくらいの仕掛けを使う場合は、2.5lbくらいが良いです。

1g以下のジグヘッドなどは、1.5lb前後のラインが良いでしょう。

ラインの太さは、ルアーの飛距離、感度にも影響します。

 


⇧クレハ(KUREHA) シーガー R18フロロリミテッド 100m 2.5lb 

こちらのフロロラインは、ナイロン並のしなやかさです。ライントラブルも減って快適に釣りができます。

 

▮リグ▮

リグとは、仕掛けのことです。

アジングでよく使われる仕掛けは、

●ジグヘッド

●キャロ

です。

ポイントと季節によれば、ハードルアーでも食ってくるようです。

基本はジグヘッドとキャロです。

 

●ジグヘッド

IMG_4523

ジグヘッドは、このようにハリとオモリが一体化したものです。

もっともシンプルな仕掛けで、操作性、感度も良いです。

 

●キャロ

IMG_4309

キャロとは、パイプにオモリがセットしてあるものです。

パイプにラインを通します。

重めのものが使えて、遠くにも飛ばせるため遠投に向いています。

風の日にも使えます。

キャロの作り方はこちら!

 

▮ポイントの選び方▮

アジングが成立するポイントは数知れない。

基本は、ナイトゲームがメインです。

常夜灯に集まってくるアジを狙いましょう。

月が出ていない日の、漁港の常夜灯の下なんて最高のポイントです。

釣堀みたいに釣れることもありますよ。

 

これで釣りに行く準備ができましたね。

ワームは基本はクリアーを使います。

いろいろなワームを試してみてください。

こちらでも詳しく解説したのでご覧ください!

 

ライトゲーム必須。便利アイテム!へ

釣り遠征のおすすめアイテム。へ

夏の釣りのオススメアイテム!へ

 

 

 

 

 

 

 

 

バス釣りランガン!おしかったな~。

どうも。昨日も時間ができたので、釣りにいってみました。

いい天気でしたので。ちょっと暑かったですが。

この時期は野池の水が満タンになっているのですね!

 

140522_1505

今回は、本格的なバス狙いでした。

とてもいい感じのコンディション。

キャストを繰り返しました。

すると、陰から40UPのバスが姿をみせました。

確実にルアーを追っていました。

残念ながらバイトには至りませんでした。

結局この日はそれだけでした。

楽しませることができなくてすいません。

 

 

 

 

強風の中でのアジング攻略!

 

アジングにとって風は厄介だ!

軽量リグを扱う上では、風があると釣りが難しい。

そこで、風をいかに攻略するかが重要だ。

風が強い日はまず、二つの選択肢があげられる。

●風が強い中でも釣りができるようなシステムを組む

●風が弱いポイントを見つける

まずこれが大きな選択肢だろう。

 

▮風が強い中でアジングをする時のポイント▮

●リグを重くする

無風状態のときよりも、0.3gくらい重めのものを使います。

無風状態で0.4gを使っている場合は、強風時は0.8g~1.3g。

●ラインを細くする

ラインを細くすると、風の抵抗を受けにくくなる。

0.4号以下が良い。

●足元を狙う

正面から風が吹いているときは、ベイト、プランクトンが足元にたまりやすい。

それを追ってアジも足元に集まりやすいのだ。

あまり遠投する必要もない。

●簡易スプリットを使う

ジグヘッド単体ではどうにもならない状況になると、スプリットを使おう!

がん玉1.5gくらいをジグヘッドから少し離れた位置にセットしよう。

ジグヘッドよりも、がん玉の重さを軽くするというのが重要。

ジグヘッドが先行的に沈むのがポイント。

●短いロッドを使う

長いロッドは風を受けやすい。

風を拾うと、アタリが消えやすくなる。

 

▮風が弱いポイント選定▮

●風裏ポイントを選ぶ

風裏

こちらは、架空の島を表した図です。

風は、北から吹いています。

オレンジでマークしてあるところが、風裏です。

風裏では、ほぼ無風状態のポイントが多い。

地図を見ながら。こういうポイントを探してみよう。

●風裏ストラクチャーを選ぶ

風裏 ストラクチャー

この図はとある堤防を表している。

オレンジでマークしてあるところが、風裏である。

追い風にもなり、比較的釣りがしやすい。


 

 

 

 

 

春の野池バス釣りランガン!

どうも。暖かい季節ですね。

とても過ごしやすいです。

アジングに行きたいところですが、今週は満月です。

満月だとプランクトンが常夜灯の下に集まってきにくいです。

ということで、バス釣りランガンに行ってきました!

IMG_4462

バス釣りといっても、バスが釣れないときのために、ギル釣り用の仕掛けも作っておきました。

JIG31の6番に、割ビシ0.35gをセットしました。

これで、バス釣りに飽きたときにギルを釣って遊べますね。

ギル釣り用のソフトルアーは、黒くて小さいのがベスト。

IMG_4463

水温もかなり上昇し、魚が活発化してきてます。

ちょっとお遊び程度に、ルアーをキャストしてみました。

IMG_4464

これは、小バスさんが釣れました。

20cmあるかないか。

いきなりバスゲットです。

IMG_4468

ワームは、ティクトのアジングワーム、チャート系カラーを使いました!

ちょっとちぎってみました。

ラインはフロロ1.5lbです。アジング用のタックルでOKです。

フィネスなので、ギルでもドラグが出て楽しいですよ。

なんだか、青い芋虫のように見えます!

IMG_4466

木陰にうようよいます!

とてつもない数です。キャストが難しいところですが、なんとかキャストしてみました。

IMG_4470

ギルゲットです!着水するや否や、速攻で食いついてきました。

暇つぶしにちょうどいいですね!

意外とハマって夢中になってました。

本命のバスそっちのけですね。

結局この日はギル釣りで盛り上がり終わりました。

この時期は、どの野池も水位が高いです。

夏になると一気に干上がっていくのでしょうね。

それにしても、干上がった池ってまた水がたまるとバスが泳いでいます。

バスはどうやって生きているのでしょうか?

 

 

 

高感度なアジングロッドとは?アジングに適したロッドを探そう。

アジングが世に出始め、各種メーカーから様々なアジングロッドが発売されている。

5年前は、近所の釣具屋にはアジングロッドといえば月下美人しか置いていなかった。

相場は2万円するものばかりだった。

しかし、近日では1万円以下のアジングロッドも普通に販売されるようになっている。

アジングロッドを選ぶうえで重要なのは

●高感度 ●機動性 ●ガイドの形、大きさ

であろう。

中でも、感度というのアジングロッドを選ぶうえで最も重要である。

どのロッドでもアタリはとれなくはないが、なるべく高感度設計のアジングロッドを選ぶことをおすすめする。

アジングロッドにおける高感度設計の条件とは、

●ガイドの数が多く、ガイド径が小さいもの

である。

IMG_4445

ガイドの数が多く、ガイドの径が小さいと、ラインとブランクの距離が短くなるので感度が良くなるのだ。

高価なアジングロッドほどそういう傾向にある。

ロッドは、短いロッドのほうがティップからリールまでの距離が近いためアタリが取りやすい。

また、風の影響も受けにくい。 機動性については、取り回しやすさなど長時間の実釣には6フィート台がおすすめだ。

ただ、ロッドの長さはポイントの状況、リグを飛ばしたい飛距離にもよるので状況によってチョイスしよう。

状況が許す限りは短いロッドを僕は使うことにしている。

もう一つおすすめしたいポイントはオールチタンガイドだ。

スティールガイドよりも、チタンガイドのほうが軽い。

オールチタンガイドのロッドは、先端が軽くなるため重さが軽減される。

オールチタンガイドにSIC加工してあるものは、摩擦にも強く、ラインの滑りも良好です。 PEラインを使う場合は、Kガイド、LDBガイドがおすすめだ。

以上をまとめると最も感度が良いロッドの条件は、

●6フィート以内

●オールチタンSICガイド

●ガイドの数が多く、ガイド径が小さい

ということになります。

以上の条件を踏まえたアジングロッドは以下のものです。

 

⇧ヤマガブランクス ブルーカレント 65/Ti JH Speciald

 

OLYMPIC / オリムピック グラファイトリーダー  フィネッツァ・コルト  アジング 釣り竿/ロッド 【GOFCS-682UL-T】◆         【送料無料】

⇧オリムピック グラファイトリーダー フィネッツァコルト・コルト GOFCS-682UL-T

 

一人のアングラーの意見として参考にしてもらえれば幸いです。