やっぱりキャンプは秋が良いんだな~。

こんにちは。

すっかり秋も深まり、

ちょっと寒くなってきたころ。

 

この前釣りに行ったのは、いつだろう?

 

先日は、僕の誕生日ということで、

お台場の夜景を見ながら、

ブッフェで食事しました。

 

ローストビーフが食べ放題が目当てでした。

 

お台場の夜景、

滅多に見れないのですが、

写真撮り忘れてました。

 

限界まで食べました。

 

夜のレインボーブリッジを眺め、

公園で一服。

 

すると、お台場は、

海沿いであるということに気づき、

釣りを思い出しました。

 

お台場にも釣りができるところがあるのだろうか、

と思いつつ、岸を歩き回っていると、

投げ釣り、シーバスらしきアングラーを発見!

 

見てみると、常夜灯もあり、

釣りできる場所は結構あるみたい。

魚も跳ねてます!

 

流石にファイトしているシーンにはかかれませんでしたが、

気分転換になりました。

 

いつかライトゲームで竿を出せたらなと思います。

 

キャンプも良いシーズンになってきました。

ちょっと寒いかなと思うかもしれませんが、

防寒対策をすれば、

夏よりもずっと快適なキャンプができる時期ですよ!

 

前回のキャンプからの教訓ですが、

グランドシートはしっかりした、分厚いのが良いです。

短い草、トゲトゲした草は、

容易にマットを貫通するため、

穴が空き空気が抜けてしまいます!

 

テント、マット、シュラフなどは、

お好きなもので十分OKだと思います!

明日から3連休なのですね。

 

今からふと思い立っても、

ふらっと1泊くらいできるでしょうね。

 

グッズが揃ってないひとは、

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僕は、

今年のキャンプはもうおしまいです。

もう行く時間がなさそうで・・・・

 

月末から、一気に冬になりますね。

次回の釣行はどこになるやら。

 

愛媛行きたかったけども、

今年は無理っぽいです。

 

 
 

 

 

ワニグリップホルダーはペットボトルでも作れます。

こんにちは。

釣りをするときは、

何かとタックルバッグやリグバッグなどに、

システムを組むものです。

ハサミ、プライヤー、ワニグリップなど、

必要な時にスパッと取り出せるようにしておくのが便利です。

ほんのちょっとしたことを工夫するだけでも、

手返しよく動作できるようになります。

 

今回は、ライトゲームでは特に使用するものである、

ワニグリップホルダーを作ってみました。

 

IMG_6848

ペットボトルは、半分くらいに切り、

切り口にテープを貼ります。

セロテープを貼りましたが、ガムテープの方が尚良いでしょう。

ペットボトルの上部に穴をあけます。

下部に穴を複数開けても、

水切りになって良いです。

リグバッグのサイドに、キーホルダーフックを付け、

そこにペットボトルを引っ掛けます。

ワニグリップには、

落下防止システムとして、100均のゴムホルダーを付けます。

 

これで、完璧です。

ペットボトルは汚れても取り外して水洗いできます。

 

すぐにワニグリップを取り出せますよ。

ランガンなどでちょっと探るっていう時でも、

いきなり釣れたらワニグリップ使いますね。

 

ワニグリップだけでなく、

身につけて置くもので、

貴重品などは大体落下防止システムを組んでおくことをおすすめします。

携帯電話、ウォークマンなどもストラップをつけて、

ゴムホルダーに結んでおくのが良いでしょう。

 

しかし、ペットボトルワニグリップホルダーは、

いかにも安っぽいので、

見た目にこだわるひとは、正規品をおすすめします。

でも、透明なのであまり目立たないです。

他にも、100均にあるグッズを活かせば、

もっと綺麗に作れるでしょうが、

ちょっといいものが見当たらなかったので、

ペットボトルで作ってみました。

 

すでに使ってみましたが、

普通に機能しているので、

これからもこのまま使うつもりです。

 

 

スプーンはフックのアイの向きに注意!

こんにちは。

今回は、フックの形状について、

しばし気づいたことを書きます。

 

先日から、ハスルアーを使うことが多かったのですが、

スプーンやハスルアーなど、

ルアー本体がスピンするようなルアーは、

やはり専用のフックでないといけないと思ったのです。

 

それでは、スプーン専用とそうでないものとで何が違うのでしょう?

それは、アイの向きなのです。

アイとは、ラインと結ぶ輪っかのことです。

以下の二つを比べてみました。

IMG_6817

左がミノー専用フック、右がスプーン専用フックです。

アイの向きが違いますね。

ミノー専用は左右、スプーン専用は上下にアイが向いています。

この違いは、釣りをしているとき結構大きいのです。

 

ミノー専用フックをハスルアーにセットして使っていたときは、

しばしルアーにフックが絡まるのです。

本体に絡まってしまって、

上手く泳ぎません。

 

スプーン専用であれば、そういうトラブルは全くありませんでした。

ここまで違うとは思いませんでした。

ミノー専用のほうが、強度が強く、

大物に対抗できると思い使っていたのです。

 

とりあえず、スプーンやハスルアー、

他にもスピンするようなルアーにはスプーン専用フックが一番、

ということがわかりました。

 

ちなみに、フックのパワーですが、

50cmオーバーでも問題ないです。

無理なやり取りしなければ、

フックが伸びることはありませんね。

まだナマズしか釣ってませんが、

60cm近くでも平気でした。

 

そもそも、

スプーンやハスルアー買ったときは、

もうフックが付いているので、

こういうことは気にしないでしょうね。

しかし、自作しようともなると、

フックの選択肢も広がるものです。

 

山に川に湖に、

いろんなところで釣ってみたいです。

今年の夏も暑くなるようですが、

どうでしょうね?

もう夏ですね。

梅雨が来ると、釣りに行けなくなりますが。

小雨くらいなら行くかもしれないです。

ちょっとの晴れ間も無駄にしたくないですね。

 

 

 

 

 

 

 

クーラーボックスの保冷力をアップさせよう。

こんにちは。

夏の釣りというと、

クーラーボックスの保冷力が命という感じですね。

夏は、できる限り保冷力の高いクーラーボックスを使うべきです。

 

ただ、どんなに良いクーラーボックスでも、

使い方次第で、保冷力は上がりも下がりもします。

なるべく保冷力を上げるための方法があるのです。

これも大したことではありませんが、

やるのとやらないとでは大違いです。

 

基本的に、クーラーボックスも水筒もなのですが、

直射日光に当てないことが大切です。

 

■銀マット、レジャーシート、サバイバルシートをかぶせる■

100均でOKなので、銀マット、サバイバルシートなどをかぶせておきましょう。

これで保冷効果はアップします。

サバイバルシートは、柔軟性があってコンパクトで良いですが、

銀マットのほうが、厚みがあるため、

より断熱性に優れていると思います。

100均のレジャーシートには、薄手の銀マットがあるので、

僕はそれを使っています。

車の中に入れておくときも、

かぶせておくだけで保冷効果アップです。

クーラーボックスの中に、それらのシートを敷き詰める方法もありますが、

魚を入れたり、氷が溶けたりするので、

シートが汚れてしまい掃除が面倒です。

 

■保冷剤は良いのですが・・・■

保冷剤は、たしかに良いものなのですが、

1度溶けてしまうと、再度凍らせる必要があります。

毎晩冷凍庫が使える場所があればよいのですが、

長期遠征では、毎晩冷凍庫を使うのは難しい場合が多いです。

1日で溶けてしまい、2日以降は使えません。

すると2日以降、保冷剤はただの荷物になるわけです。

溶けた保冷剤は、おそらく保冷効果が無いどころか、

クーラーボックスの冷気を奪う可能性もあります。

なので、長期遠征には向かないのです。

長期遠征では、保冷剤は入れずに、

大きな氷のかたまり、ペットボトル氷などを入れておくと便利です。

もちろんバラ氷もあると良いです。

 

ちなみに、クーラーボックスで最も保冷力が高いのは、

真空管パネルが施してあるタイプです。

夏はそれが一番ですね。

 

冬は、それほど保冷に気を遣いません。

真冬なんて、凍らせたペットボトルと保冷剤だけってこともあります。

車だと暖房が効いているので、

それくらいはあったほうがよいですね。

 

夏は、氷をパンパンに入れておくのが良いです。

釣った魚を、美味しく、新鮮に食べれるっていいですね。

刺身が最高です!