1ピースロッドと2ピースロッドの違いを考える。

こんにちは。

今回は、1ピースロッドと2ピースロッドの違いをちょっと考えてようと思います。

あらゆるルアーゲーム、ライトゲームをしているかたは、

多くは、2ピースロッドを使ってますね。

僕も、2ピースしかもっていないのです。

やはり、持ち運びのことを考えたら2ピースしかないなと思うのです。

簡単にメリットやデメリットをまとめてみました。

 

<1ピースロッド>
●メリット
ひとつながりなので連結部分がなく、

ロッド全体のパワーがティップからグリップエンドまで、

まんべんなく生かせます。

また、連結部分がないため感度もよりよく手元に伝わりやすいです。

2ピースよりやや軽いです。

●デメリット
持ち運びに苦労します。

ロッドの長さが6fであれば、6f以上のロッドケースが必要になります。

 

<2ピースロッド>
●メリット
折りたためるため、コンパクトなロッドケースでも持ち運び可能です。

●デメリット

デメリットというほどでもないですが、

1ピースより、感度、軽さ、ロッドのパワーがやや劣ります。

連結部分に負担が掛かるため、ロッド全体のパワーが生かしにくいです。

しかし、これはほんの微々たるものであり、

気になるほどではあります。

 

1ピースロッドは、

持ち運びの不便さ以外の全てがメリットいっても良いでしょう。

釣りをしている状況下では、1ピースのほうが100%優れているといえます。
2ピースは、2ピースである以上、連結部分があり、

そこには、負担が掛かってしまうものです。

これは、連結部分のあるロッドであれば、

2ピース以上の継数のロッドでも同じです。

2ピース

ロッドが曲がったときに、

矢印で示した部分に負担が強くかかるのです。

テコの原理と似たような力です。

ただこれは、非常に微々たるものでしょうから、

ロッドの強度を左右するほどではないかもしれません。

1ピースロッドであれば、連結部分が存在せず、

ひとつながりなので、こういった心配はないわけです。
こう考えてみると、

釣りをする上でロッドの大道というのは、

やはり1ピースなのかなと思うこともありますね。

 
個人的には、

今後も2ピースロッドしか使う予定はありませんが、

6fくらいだったら1ピースでも欲しいような気がしますね。

アジングロッドなどのライトゲームロッドの場合は、

持ち運び要注意です。

まず逆さまにしてはいけないでしょうね。

ロッドの重さが、ティップに全部かかるような置き方は、

アウトです。

なので、1ピースロッドをケースに入れるときは、

どちらが上で、どちらが下かを決めておきましょう。

ケース内でヒモで固定して、

動かないようにするのも大切です。
などいろいろ考えていたわけです。

車でシステムを組んでいるひとは、

それほど持ち運びに苦労しないと思うので、

1ピースを使うほうがよいかもしれないですね。
ちょっとした考察でした。