DoppelGangerウルトラライトワンタッチテントT2-303 組み立ててみた!

こんにちは。

次回の遠征にむけいろいろ準備しているのですが。

今回は、アウトドアのメインとも言える、

テントについて紹介します。

と言っても、プロレベルの知識は無く、

ただ自分で使ってみた感想程度のものです。

 

以前は、ロゴスのツーリングドームを長らく使ってました。

夏には、2週間近く寝泊りしたこともあります。

ロゴスのテントは、耐久性は申し分無かったのですが、

ただワンタッチではありませんでした。

 

夜釣りなどをして、

疲れたらすぐにテントを張って寝れたら楽ということで、

ずっとワンタッチテントに憧れていたのです。

 

そして、今回入手したのは、

ドッペルギャンガー、ウルトラライトワンタッチテントです。

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お気に入りのカラーがちょっと無かったのですが、

ブルーのほうが夏は、断熱性に優れているような気がしますね。

ワンタッチテントながら、重量は1.9kgという軽さです。

おそらくワンタッチテントの中では最軽量です。

ダブルウォールになっており、雨、風、結露に強いです。

 

 

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長さは68cmで、以前のロゴステントとほぼ同じです。

 

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袋から取り出して開くと、こんな感じで傘みたい?になってます。

あとは、てっぺんのロープを持って上に引くだけ。

ちょっと力いります。

 

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ぱっと出来上がります!

ほんの一瞬で設営完了です。

15秒と言わず5秒ですね。

 

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背面はベンチレーターと言って、通気口みたいなものがあります。

完全に開かないのですが、なにかいい方法ないですかね。

 

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中はこんな感じです。

2人用ということですが、2人だとちょっとキツイかなと思ったりします。

入れなくはないです。

天井は、メッシュになっており通気性は良さそうですね。

メッシュの範囲が広いです。

寝返り打てるスペースは十分ありますよ。

 

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扉のメッシュは、半分だけです。

網戸って感じですね。

ちょっと夏暑そうな気がしますがどうでしょうか?

両方網戸になっているやつが欲しかったですが、

なかなかダブルウォールテントにはありませんでした。

ベンチレーターがあるだけましですね。

 

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解体、収納です。

このジョイント部分を引っ張ると、

折り曲げれるようになります。

説明書を熟読しながら行いました。

最初はちょっと時間かかるでしょう。

でも慣れると楽です。

解体方法は、全部載せきれませんでしたが、

また追記できるといいです。

 

限定カラーということで、

これと同じものは品薄ぎみかもしれませんが、

ウルトラライトシリーズってことには違いないです。

 

シングルウォールのほうが、通気が良く夏は涼しそうですが、

キャンプで寝泊りとなると、

いつ降るかわからない雨のことを考えます。

ダブルウォールが無難という結論になりました。

いずれにしてもいい買い物でした。

 

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結構膨らむ。OUTADのキャンピングマット。

こんにちは。

先日から釣行に備え、

キャンピンググッズを揃えています。

 

とりあえず、

テントといえど、屋外で快適に睡眠をとるには、

キャンピングマットは欠かせません。

今回入手したのは、

OUTADというメーカーのキャンピングマットです。

 

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このマットは、自動膨張式であり、

最大まで膨らませると、厚さ5cmになるということで、

おそらくどんな砂利石の中でも快適に寝れるでしょう。

以前使っていたマットもそれくらいの厚みでしたが、

自動膨張式に興味があり買ってみました。

 

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とりあえず、袋を取るとこのようになってます。

コンパクトですね。

以前使っていたものよりも、

収納時がコンパクトなのが助かりそうです。

 

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開いてみました。

空気を入れない間は、ぺたんこです。

 

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これが空気バルブです。

これを開けることで空気が自動で入ってゆきます。

2箇所についてますね。

 

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バルブを開け、10分くらい放置してみました。

やや膨らんできたかなと思いますが、

イメージしていたように膨らみません。

20分たってもあまり変わりません。

不良品でしょうか。

いやこういうものなのでしょうね。

 

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空気を吹き込んでみました。

すると最大まで膨らみました!

おそらく5cmと言わず、10cmは膨らんでますね。

でも自動はここまで膨らまないです。

吹き込んでも膨らませるので問題ないです。

 

膨らみ具合は、調節できます。

膨らませ過ぎると、反発が強すぎたりするので、

枕とかはやや緩め気味にしてますよ。

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