超ライトアジングタックル!手元がティップになる。

アジングタックルは、ライトタックルなのでもともとフィネスタックルと呼ばれるが、

その中でも、さらに軽量なタックルにこだわっている。

なぜそこまで軽量にこだわるのかというと、タックルの重量は感度に影響するらしい。

タックルは、軽ければ良いというものではなくロッドとリールのバランスが重要だ。

トータルで重量が軽いほうが、やはり感度も良くなる。

アジの繊細なアタリをキャッチするのだ。

現在、市販されているアジングロッドでもっとも重量が軽いものをピックアップしてみた。

 

⇧ティクト UTR-55-one-TOR CQC  重量55g 

 

⇧ティクト UTR-61-one lgd  重量58g

 

 

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⇧ダイワ 月下美人 AGS AJING 511L-SMT 羽饗  重量58g

 

 


ダイワ 月下美人 AGS AJING 64.5L-S 羽軸  重量58g

 

 

これらがアジングロッドの中では最も軽いスペックのものだ。

これらのロッドを使うならば、リールもかなり軽量のものを選ばなくてはいけない。

上記のロッドとバランスの取れるリールは170g以下のリールになってくるだろう。

⇧シマノ(SHIMANO) 12 レアニウムCI4+ 1000S  重量160g

 

⇧シマノ(SHIMANO) 12 レアニウムCI4+ C2000S 重量165g

 

以上が超ライトアジングタックルになる。

長時間使っても疲れず、体力、集中力も長続きするためアタリを見逃しにくい。

ロッドは、オールチタンガイド、フレームなどを用いており、パットはショートレングスでありながらパワーを持たせている。

これはとても技術がいるらしくややコストは高めとなっている。

オールチタンでSICともなれば、ラインにかかる摩擦も少なくなるため、ラインの寿命もやや長くなるだろう。

価格は高いが、長い目でみればお得かもしれない。