ライトゲームの釣り場開拓!冬の山口。

こんにちは。

もう先月になりますが、

念願の西日本へ釣行へ向かうことができました!

訪れたのは、やはりライトゲームの本場、瀬戸内エリア!

山口沿岸で釣行です。

 

2月の下旬の山口エリアは初となりました。

今回は、まだ未開拓だった、

笹戸島あたりまで行きました。

 

釣り場に到着するまえに、

釣具屋に寄りました。

また目新しいワームが増えていたので、

ついつい買いました。

 

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クリアーケイムラの新製品が出てました。

ここ最近あまりみなくなっていたタイプです。

今回はこれをメインに使ってみました。

なんだか塩みたいな粉が付いていて、

集魚効果があるのかなと思いました。

 

釣り場に到着するも、

サビキさん達がいたので、

ちょっと遠目で観察。

久しぶりの海でなんだかリラックスできました。

 

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夕食は、近所のスーパーで売ってあった海鮮丼です。

肉ばかりを食べていたので、たまには魚です。

 

時合いが来たので、そろそろロッドを組み、

釣り開始です。

 

今回使ったタックルは、

レギュラーテーパーのビヨビヨなロッドと、

フロロラインです。

食いが渋い時期なので、

なるべく深く食わせる必要があると思い、

そうしてみました。

張りのあるロッドに伸びないラインは、

あたりを弾きます。

魚のサイズが上がればどちらでも気になりません。

 

アジを釣りたいと思ってやってきたのですが、

釣れたのはメバル!

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それもかなり小さい・・・

まあ確かに、メバルシーズンですので、

メバルが釣れやすいです。

その後も粘ったのですが、

全く釣れません。

潮の流れも、本命の日ではなかったので、

これが普通くらいですね。

結局、大島周辺のポイントはこれくらいしか釣れませんでした。

ちょっとバラしました。

 

翌日は、新しいポイント開拓ということで、

笹戸島あたりまでいってみました。

笹戸島は下松市のあたりらしいですが、

このあたりは全く土地勘がなく、

マップを必死にみてました。

 

ついてみると、

店が少なく、

氷の調達は早めにコンビニで済ませておくのが良いですね。

 

近くに温泉があり、入ろうと思ったのですが、

スルーしました。

夜になると、

雨足と風が強まり、

これはもう無理かなと思いました。

雨が降っている間は、

車の中で仮眠をとりました。

 

風が強く、ライトゲームには不利な1日。

夜10時くらいになると、

だんだんと風が弱まってきたので、

釣りを開始しました。

 

するとまたもやメバルです!

 

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なかなか良いサイズで、

満足しました。

太ってますね。

かろうじて冬メバルを味わえました。

 

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ちょっと小さいかな。

 

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アジもようやく登場です!

運良く群れが溜まっていたのでしょうか?

 

今回は笹戸島の方が、釣れましたね!

天気が良ければもう1日くらいやれましたが、

引き上げました。

 

今回の釣行は、

冬の終わりの釣りでした。

もう1ヶ月もすれば、

もっと数が増えるかと思いますね。

これが、ライトゲームシーズンの幕開けですね。

 

今年は、どんな釣行が待っているでしょうね?

 

今回は、ついでなのでおすすめメバリングタックル紹介します!

 

 

ロッド

ロッドは、アジングロッドでもできますが、

2g以上のリグを使うことが多いので、

チューブラーロッドがおすすめです。

 

メジャークラフト メバリングロッド スピニング ファーストキャスト メバル チューブラー FCS-T732L 釣り竿

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入門用におすすめです。

長く使うこともできますよ!

安いですが、性能は問題ありません。

 

ダイワ ロッド 月下美人 76L-T

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ワンランク上は、月下美人です。

あたりも取りやすく、パワーもあります。

プラグもよく使えますよ。

 

リール

リールは、2000番前後でOKです。

 

シマノ リール 17 アルテグラ 2500S

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メバリングでは、3lb以上のラインを使うことがあるので、

2500番くらいが良いです。

アルテグラは、ドラグの性能も良いですよ。

入門用におすすめです。

 

 

 

 

アジングin新潟!アジはいたのだが。

こんにちは。

先日は、遂に、

新潟アジングへと行きました。

出雲崎~上越にかけてランガンしました。

 

 

1日目

現地についたのは、

昼下がりです。

高速のパーキングで、のんびりしてました。

名物を食べたりと、

やはりこういうのも遠征の楽しみですね。

 

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この夕焼けは素晴らしいと思いませんか?

日本海側じゃないと見れないですね。

地理的に、水平線に沈んでゆくようになってるからですね。

こういうところは太平洋側や瀬戸内ではあまりないような気が。

いいもの見れました。

 

余裕をもって、釣り場に到着しました。

 

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アングラーは、それほど多くなく、

結構空いているという感じです。

日が沈む前から探り始めました。

 

根は荒くなく、ほとんど砂地といった感じです。

ウィードと砂地ですね。

ボトムもしっかり取れます。

日本海エリアとはこういうものなのでしょうか?

釣りがしやすいですね。

 

すると、ワンキャスト目で、

いきなりアタリが!!

 

しかしバラしてしまいました。

ワンキャスト目は、探っているだけなので、

油断していることが多いですが、

ワンキャスト目は、実は最もヒットする可能性が高くもあります。

スレてないですからね。

ワンキャスト目から、油断してはならないのですね。

多分ボラだったでしょう。

結構重かったです。

先ほどから、表層をバシャバシャしてたやつでしょうかね。

 

日も暮れ、ナイトゲームとなってきたころ。

たしかに何かポツポツアタっている気はしていたのですが。

乗りません。

魚の気配はかなりあるのですが。

 

とりあえず、ジグヘッド単体にワームで探ってました。

するといきなり掛かってきます。

 

正体は、小シーバス

25cmあるかないかくらいでしょうか。

それほど暴れなかったです。

ワームは、銀ラメを使ってました。

シーバスいるのだと気づきました。

しかし、その後はまったくアタリなしです。

 

またポイントを移動し、

近くの小さい船着場でやってみました。

するとすごく大きなアタリがありました。

でもバラしました。

というか、アタリだったか根がかりだったかそれもあやふやです。

でもなんだか引いていたような気がします。

これも1投目でした。

 

夜12時を回るともう厳しいです。

初日は、こんな感じで納竿です。

 

 

2日目

近くの海水浴場周辺で、

テントを張り熟睡しました。

朝は、暑さで目が覚めました。

夏ですね。

しばらく、海岸を散歩していると、

珍しいものを発見しました。

 

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アサガオです。

自然生息しているのでしょうか?

それとも誰かが植えたのでしょうか。

岸壁から咲いてます。

 

とりあえず、

朝マズメということもあり、

軽く、メタルジグで探ってみました。

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以前から作っていた、自作メタルジグです。

ちょっとアルミにシワが入ってますが、

問題ないです。

 

キャストすると、

メタルジグは飛びますね。

サーフから思い切りシグを飛ばすと、

それだけでも楽しいです。

 

キスの大きいやつが群れで泳いでました。

ちょっとアタックしてきましたが、

掛かりませんね。

 

朝釣りを終え、

氷と食料調達へ向かいました。

道中また寄り道などもしました。

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こういう緑が深い景色を見ると、

リラックスできますね。

車を止めて、

しばらく音楽流してくつろぎました。

新潟は、海に山に自然が豊かですね。

 

板氷を調達しました。

板氷とバラ氷は両方必要です。

そして、昼食タイムとなりました。

 

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レトルトカレーとごはんです。

鍋で、袋のままゆでるだけなので、簡単で、

汚れものも出ません。

 

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湯せんというのですね。

湯せんってなんだろうと思ってたのですが、

こういうことですね。

ご飯は、ゆでなくても、そのまま食べれそうです。

でも加熱して食べないといけないみたいな話もあります。

加熱しないとデンプンが消化できないそうです。

どうせ、加熱したカレーに混ぜて食うのですから、

いいと思ったのですが。

加熱して食べましょう。

 

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横を見ると、また緑。

いいですね。

目がリラックスします。

空気がウマイところで食う飯はうまいですね。

 

この日は、どこのポイントに行こうかと迷ってましたが。

あまり土地勘もなく、

手当たりしだいなものです。

とりあえず、西側に移動することにしました。

 

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日本海側は、常夜灯が少ないと聞いていましたが、

まさにそうですね。

また、釣り禁止の漁港も多々あります。

 

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綺麗な海水浴場ですね。

柏崎中央海水浴場です。

砂浜と 緑のバランスがなんとも綺麗で、

ずっと見ていました。

砂浜は浅瀬ながら、

魚がいろいろ入ってきてます。

これもボラでしょうか?

 

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少し歩くと、浜辺が草原のようになっています。

綺麗ですね。

草を植えることにより、

砂の飛散を防止しているのだそうです。

この海岸は、ジギングでも有名なポイントらしく、

たくさんのアングラーがいました。

尺アジがスレ掛かっているひともいました。

ここは、くつろぎたくなる浜辺ですね。

 

日も暮れてきたので、

ポイントへ移動しました。

 

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暗くてまったくわかりませんが、

今回の釣りで、最もアジングに適しているポイントです。

常夜灯あり、ボトムは砂地、足場良しです。

早速釣り開始です。

アジを釣っているひともいました。

これは釣れそうだと意気込んだのですが、

まったくアタリすらないです。

おかしいですね。

納竿です。

こんなに厳しい釣りは久しぶりですよ。

近くの海水浴場でテントを張り、

寝ました。

 

3日目

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朝起きると、

またもや海岸です。

朝起きると海が見えるというのは清々しいものですね。

ここも朝早くから、釣り人がいました。

皆さんジギングです。

しかし、ベイトがまったく確認できません。

ちょっと竿を出す気分になれず。

朝食です。

 

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キャンプでは、意外とビタミンが不足するものです。

野菜を食べる暇がないのです。

サプリメントはいつも持参してますが。

酵素などは不足します。

ということで、パイナップル缶詰はいつも携帯してます。

ヤマザキのパンは焼かずに食べてもうまいですね。

 

この日は、ほとんどポイント開拓で、

あまり竿を出しませんでした。

漁港という漁港を回ってみましたが、

やはり立ち入り禁止の場所が多いですね。

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山のようなテトラ帯もあります。

足場が安定しないので、ちょっと危険ですね。

 

2日間風呂に入って無かったので、

せっかくなので、温泉に入りたくなり、

温泉へゆきました。

日本海を一望できる温泉で、

連日の汗もしっかり流しました。

 

結局前日のポイントでもう一度トライしようと思い、

向かいました。

 

しかし、あいにくの雨で、

それでもイカを釣り上げているひとはいましたね。

ただアジ、メバルはさっぱり。

いるのかどうかもわかりません。

士気が下がり納竿です。

 

潮が悪いのでしょうか?

まったく釣れないですね。

 

 

4日目

雨で、テント張るのも面倒で、

車中泊となりました。

よって疲れがやや取れなかったですが。

この日は、すぐに帰宅しようと思いましたが、

ちょっと観光もしてみたいと思い、

海岸の散策や特産物を食べようということになりました。

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柏崎周辺で水揚げされた、魚の海鮮丼定食です。

ここまで来たらこれは食べておかないと損ですね。

僕自身、久々の魚料理で、心にしみました。

お土産もいろいろ買いました!

最後に、また柏崎中央海水浴場で休憩して帰ろうと思いました。

 

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自然アサガオです。

初日よりもアングルが良かったので、

撮ってみました!

 

最後に、軽量メタルジグでジギングしてみましたが、

ヒットせずです。

でもとても楽しめました。

 

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最後は、見事な夕日を眺めながら、

今回の釣行遠征は終了しました。

新潟アジングは、まだ未知なところが多いですが、

新潟の風土と自然を満喫できた釣行でもありました。

ライトゲームでは、寺泊あたりが実績が多いようで、

次回はその周辺をランガンしたいと思います!

釣りも、ドライブも、キャンプも全て最高でした。

 

<考察>

●潮周り

今回の釣行で気になったのは、

まず潮周りです。

夕方から大潮の下げ潮というのが僕の中の鉄則なのですが、

新潟周辺では、その状況が無いのです。

夕方から下げ潮の日は、ほとんど小潮となってます。

潮見カレンダーで確認してみました。

今回は、大潮の上げ潮での釣行になりましたね。

小潮でも良いので、次回は下げ潮でトライしたいと思います。

日本海側は、干満の差が少ないので、

大潮でも小潮でも、あまり関係ないかもしれません。

あとは月周りも考慮したいですね。

 

●アジの性質

そもそもルアーに反応する個体が少ないのではないかとも思えます。

しかし、これはまだ確実ではありません。

アジは入ってきているのだろうか?

という疑問もありました。

 

 

今回は、難しいアジングでしたね。

ナイトにこだわらず、

デイや朝マズメに竿を出すと釣果が得られていたかもしれません。

しかし、初めてのポイント開拓であり、

こんな感じではないでしょうか。

 

5月も下旬ともなると、

季節は夏です。

暑さ対策をしっかりして釣行に向かいましょう。

次回は、僕のサマーフィッシングのおすすめグッズなども紹介したいと思います。

 

名物

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鯖バーガーです。

こちらは新潟名物らしく、

せっかくと思い食べてみました。

疲れた体に良いですね。

揚げ具合がほどよくさくっとしてます。

 

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こわれせんべいです。

甘さ控えめで、パリパリ食べれます。

小腹がすいたら食べてました。 

 

 

 

<今回の使用タックル>
ロッド:メジャークラフト ソルパラ SPS-T762M

リール:シマノ(SHIMANO) 16 ナスキー 2500HGS 03571

ライン:Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m 0.4号 ライムグリーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハードルアーとソフトルアーのメリット、デメリット。

こんにちは。

今回は、ルアーのメリットやデメリットなどを、

改めて考察してみました。

かなり原点に戻るような話になるのですが、

マッチザベイトという言葉を聞くと、

考えることが多くなりました。

 

皆さんはどのように使い分けておられますか?

ハードルアーとソフトルアーの特徴を少し振り返ってみます。

 

●ハードルアー

ハードルアーとは、硬質な素材で作られたルアーのことです。

素材は、ミノーであれば木材、メタルジグであれば鉛、

スプーンであれば、鉄も使われます。

個人的には、プラスティックで出来たポッパーを使っていたこともあります。

素材はもしかするともっと幅広いかもしれません。

メリットとしては、光沢が出やすいということです。

アルミテープ、ホロシールを一面貼りにするものですから、

光を反射させやすいです。

それが、生の魚の光沢を再現します。

この光沢は、ソフトルアーのラメなどでは表現できないものがあり、

生き餌にも近い体色を再現することも可能です。

ベイトパターンにおいては、ハードルアーのほうが向いていることもあります。

またプラグなどは、重さと浮力があるため、

遠くにキャストしながらも、

一定のレンジをゆっくり探れるというのもメリットです。

デメリットは、コストが高いということ、

そして、動きも硬質で上下や左右に振動するだけです。

ソフトルアーのようなウネルような動きはやや苦手とします。

ベイトが光沢のある小魚などの場合は、

光沢を施したミノーやメタルジグが適していることが多々あります。

 

●ソフトルアー

ソフトルアーは、ほとんどが軟質なゴムでできています。

ゴム以外でできているソフトルアーはあったでしょうか?

ちょっと思い当たりません。

メリットとしては、ジグヘッド、ノーシンカー、キャロなど、

リグとフックの組み合わせが用意で、

重さも調整しやすいです。

また、軟質な素材から、ウネルような動き、

生き餌のような細かい動きをします。

コストは安く、ロストしても気になりません。

魚も、飲み込み安く、食らいついても違和感を感じるのに少し時間が掛かるかと思います。

デメリットは、劣化が早く、光沢が表現しにくいということです。

ラメカラーなどもありますが、流石にハードルアーほどの光沢はなく、

ややキラキラする程度です。

また、単体では非常に軽く、

飛距離を出すためには、シンカーを重くする必要があるため、

自ずと沈むスピードも速くなってしまいます。

レンジをゆっくり探るのが難しくなります。

しかし、使い道は幅広く、

使い方次第で、あらゆる状況でも釣果を出せます。

 

簡単にまとめましたが、

このような違いがあると気づくわけですね。

一番大切なのは、光沢があるかないかですね。

ハードルアーのほうが、リアルな光沢を再現したものが多いですね、

というのが今回のお話の中枢です。

アジング、ライトゲームに限ったことでなく、

全てのルアーゲームにおいて、

共通する話題ですね。

 

これからは、ベイトを判断し、

積極的にプラグやメタルジグなども使っていきたいと思っています!

 

夏くらいには、プラグも1つ自作してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番簡単、シンプルなアジキャロの作り方。

こんにちは。

今回は、僕がいつも使っています、

アジキャロの作り方を紹介します。

キャロは、あまりロストしないこともありますが、

根がかりでロストすることもあり、

作ったほうがかなりコスト的に楽です。

 

僕がやっているアジキャロの作り方は、

おそらく一番簡単でシンプルな方法なので、

是非ともやってみてください。

 

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<材料>

●極細穴中通しオモリ

●フィックスパイプ0.6mm

●瞬間接着剤

 

<手順>

1、フィックスパイプを中通しオモリに通す

IMG_6761IMG_6760

穴に通りにくいと思ったら、

クリップや針金で穴を広げます。

 

2、接着剤を塗る

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オモリとパイプの入口に瞬間接着剤を塗ります。

隙間を埋めるように塗ります。

これで、オモリがズレないです。

そのまま乾かします。

 

3、完成

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どうでしょう。

すごく簡単です。

作業時間10分くらいです。

今回は、僕のキャロの基準である、

3gを使ってみました。

 

ちなみに、極細穴中通しオモリ、フィックスパイプ0.6mm

が最もベストマッチでフィットします。

上記以外のオモリ、フィックスパイプを使うと、

穴に入らないこともあるのでご注意ください。

 

ハンドメイド軽量メタルジグ!作り方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尺アジを釣るために考えること。

こんにちは。

今回は、ふと尺アジを釣るための考察をしてみたいと思います。

尺アジは、一度は釣ってみたいですよね。

尺アジは、30cmのアジです。

28cmくらいでもほぼ尺アジと言えますが、

28cmと30cmの引きと重量感は結構ちがいます!

僕が今までやってきた釣りで、

ある程度のパターンがありました。

 

1、平均サイズが大きいところが狙い目

アジは同じサイズの群れで回遊するようです。

おおむね、平均サイズがその日のサイズとなります。

尺アジを釣ろうと思ったら、

27、28cmくらいが平均で釣れるとこでないと、

尺アジゲットの可能性は低いです。

釣れたとしても、平均プラス2cm~3cmくらいです。

20cm平均であれば、22cmまで、

25cm平均であれば、27cmくらいまで釣れる見込みはあります。

尺アジのみを狙いたい場合は、

豆アジのポイントはスルーしてゆくのが良いでしょう。

そのほうが尺アジに出会える可能性が高いです。

 

2、ベイトパターンを意識する

尺アジは、大きいです。

小魚、甲殻類などを捕食するケースが多いと思います。

もちろんアミパターンもあるでしょう。

しかし、ベイトパターンを考慮しておいたほうが、

ヒット率は上がると思います。

ロッドアクションは、トゥイッチ、ジャーク、テンションフォール、ダダ巻き

などを多用します。

 

3、潮通しがよいポイント

潮がよく通る場所には大型が回遊しやすいです。

 

この3つは、

結構ありそうですね。

ただ難しいのは、

やはり時期や場所によって、

接岸するところと、しないところがあるということです。

そこは、もう自分で探すしかないかなと思いますね。

 

大型アジが安定して、

いつでも釣れる場所っていうのは、

オカッパリでは結構難しいですね。

大型アジは、沖の深場を回遊するのが普通です。

漁港やサーフなどに接岸するということは、

よほどベイトが関係しているときくらいではないかと推測します。

 

ベイトパターンともなれば、

ルアーもベイトに合わせて選ぶべきですね。

そういったベイトパターンで釣ろうと思えば、

アジングワームでなくてもOKです。

むしろ小魚系のバスワームのほうが、

ベイトに似ていたりすることもあるのです。

軽量なメタルジグも外せません。

光沢があるので、

光の反射がベイトにそっくりだと思います。

リトリーブ、トゥイッチなどの操作も比較的テキパキしていて、

逃げ惑うベイトを演出しやすいでしょう。

 

ベイトは、全国各地、シーズンにより多様です。

シラス、カタクチイワシ、マイワシ、小イカ、エビ、ゴカイ、

ほかにもまだあるでしょうね。

 

ベイトの色、形を熟知し、

ルアー、ワームを選ぶのがいいですね。

 

季節的には、春~夏にかけてが釣果が良いです。

これからは尺アジシーズンです!

 

こんな感じのこと考えて、

次回は釣行に向かいたいです。

 

 

 

 

 

 

次回のアジングの準備です!アジのパターンはいかに?

こんにちは。

春になり、

ようやく暖かくなってきました。

今すぐにでもキャンプや釣りに行きたくなるような、

そんな天気が続いてますね。

 

さて、次回の釣行は、

新潟を予定してます。

今月末の予定でしたが、

水温の関係上、

5月下旬からのほうがアジが入っているのではないかと思い、

来月にします。

そこでいろいろ考察や予測を立てているのです。

 

気になったのは、

ベイトパターンです。

どのようなベイトが出没しているかを把握したくなりました。

どうやら、この時期はアユやシャケの稚魚が漁港をうろついているみたいです。

アユ、シャケ稚魚パターンで釣果を上げているアジンガーは結構いるみたいです。

 

ベイトパターンで掛かるアジは、

アグレッシブ、元気、ひきが強いというイメージがあります。

イワシパターンは以前も経験したことがありますが、

サイズ、肉のつき方がちょっと上。

アユ、シャケ稚魚パターンのワームも探ってみたいと思っています。

 

いろいろ考えていると楽しくなってきました!

とりあえず、今持っているワームを確認してみました。

 

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レインズのクリアーです。

これは一度も釣果を上げてませんが、

シラスの稚魚に見えるような気もします。

シラスパターンで使えるでしょうかね。

 

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グロー系です。

これは、曖昧なベイトパターンを探る時に使おうと思っていたやつです。

水の濁りが強い時に使うこともあります。

使い方はほとんどアミパターンです。

メバルやカサゴにも効くでしょう。

 

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今は亡き、ティクトのブリリアント2.5インチです。

ケイムラ仕様です。

これ好きだったのですが、また発売してくれないですかね。

グリーンとオレンジは、ベイトパターンでよく釣れてました。

 

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オキアミカラーです。

こちらもまだあまり使っていないのですが、

鮭の稚魚に見えるような気もします。

 

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ラメ系です。

アミパターンのメインワームとしていつも使っているものです。

ブリリアントがなくなってからは、このあたりを使っています。

と先日、釣具屋へ行くと、

ブリリアントのリアクションシルバーが発売されていました。

また使ってみたいです。

 

ざっと見ただけでも、

まだまだワームのストックはありますね。

とりあえず、次回までにアユ、シャケ稚魚ワームを買わなければと思います。

なるべくアジングワームで探しますが、

なければバス用のマイクロワームみたいなものでも使うつもりです。

 

アユ稚魚は、背中が深緑、お腹がパールホワイト、

シャケ稚魚は、背中が茶色もしくはピンク、お腹がパールホワイト、

みたいな感じです。

少なくとも、画像でみたときはそうだったのです。

両者とも良く似ている体色です。

違うのは背中の色くらいです。

 

次回の釣行では、そういったワームが登場するでしょう!

 

ベイトパターンは、

アミパターンよりもルアーをキビキビ動かし、

リーリングもやや早めです。

どちらのパターンも探ってみたいと思います。

 

とにかく天気が良ければいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの山口アジング!雨に苦戦。

こんにちは!

今回は、1年ぶりとなる、

山口エリアでの釣行でした。

関東エリアでのポイント発掘を開始してからは、

もう中国エリアには滅多に行けないと思っていましたが。

なんとか時間ができたので、

向かいました。

 

山口というと、

愛媛とならんでアジングのメッカですね。

アジングをやるアングラーであれば、

1度は訪れてもらいたいですね。

 

 

それにしても、10月とは思えない暑さ。

昼についたので、

少し海を泳ぎました。

海水はちょうど今が一番暖かい頃。

人がいない海水浴場は、

一段と水が綺麗です。

 

しばらく、海を眺めながらのんびりと休憩しました。

都会での疲れを癒せる瞬間ですね。

 

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とりあえず、久々のアウトドアということもあり、

バーベキューがしたくなりました。

屋外で炭火焼肉なんて、滅多にできないので、

やってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして釣り場へ移動です。

 

 

 

潮の時間も見計らってきましたので、

さぞ釣れると思いましたが。

意外にも苦戦です。

 

バイトはあるのですが、

とにかく乗らないです。

サイズが小さいのですね。

 

 

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10cm程度の豆アジばかり。

豆アジは豆アジで美味しいのですが、

釣るには物足りないですね。

 

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初日のヒットカラーは、

バークレイのクリアーシルバーラメです。

今回初使用だったのですが、

効果アリですね。

シルバーラメ系が強いところですので、

こんなパターンです。

結構しっかりとした生地のワームで、

ハリがずれないですね。

 

 

 

 

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ややサイズアップで、15cmくらい。

サイズの割には引きますね。

瀬戸内のアジは、引きが強いのでしょうか。

愛媛は25cmでも、なんなく寄ってきます。

 

隣には、サビキの方々がいました。

ちょっと暗いところで釣っていたので、

よく見えませんでした。

それでも掛かったのでラッキーですね。

 

初日はこれくらいです。

どれもキープサイズではないですね。

 

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翌日の昼食は、バーベキューセットで、料理です。

ジャガイモと豆の缶詰、ウインナーを野菜ジュースで煮込みます。

アウトドア料理という感じですね。

コンソメも忘れずいれました。

 

2日目は、潮周りが徐々にベストに向かってゆくのですが。

雨が本降りとなり始めました。

実に厳しい釣りです。

 

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豆ばかりです。

良型は入ってきていないのでしょうか?

すべてリリースしました。

雨の日は、やはり難しいのでしょうか。

小雨程度なら問題ないのですが、

さすがに普通に降ると、

難しくなります。

それでも、愛媛では問題なく釣れてました。

 

 

翌日の昼食は、バーベキューセットで、

メバルの煮付けです。

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燃える炎を見るのは、久々で、

なんとも落ち着きます。

薪を持参してはいたのですが、

小枝などいたるところに落ちています。

雨のせいで使えませんが。

晴れていたら使えます。

 

この日から、徐々に良いサイズがかかるようになりました。

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22cmくらいです。

平均20cmです。

サイズの割にはかなり引きが強いです。

ルアーは、クリアラメにまったく反応せず、

グリーン、オレンジを投入したところ、

入れ食いです。

今回は、フィッシュイーターパターンでしょうか。

マッドホワイト系にも反応しましたね。

おそらくシルエットがハッキリしているからでしょうね。

 

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翌日は、久々に釣りたてのアジの刺身を食べました。

うまいです!

アジングやっていて良かったと思える瞬間でもあります。

釣りたては、まったく臭みがなく潮の香りと甘みが突き抜けます。

変ですが、フルーティーな味ですよ。

 

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残りは、塩焼きにしました。

焼ける音がいいですね。

 

連日の雨も止み、

ちょうど釣りがしやすくなってきました。

そして、爆釣れるタイムは訪れたのです。

 

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22cmです。

時合いがくると入れ食い状態です。

今回は、ラメカラーがあたりです。

1日お気にヒットカラーが変わるのですね。

この日は、週末でほかのアングラーもいました。

僕の横でもバンバン釣ってましたね!

計20匹の大漁でした。

最後の最後の、潮が引ききるまで釣れてました。

 

翌日は、

サバ2匹だけという釣果です。

あたりはあったのですが、乗らないです。

もう潮の時間帯が悪くなってきました。

そろそろ今回はおしまいです。

納竿しました。

 

良型のアジが回ってきている日とそうでない日があるのでしょうか。

それとも、僕のアプローチの仕方が間違っていたのでしょうか。

まだまだやるべきことはあったかもしれません。 

 

今回は、

食いが渋いなと感じました。

夜光虫も出ていたし、

連日の大雨で、水潮になってしまっていたからという理由が考えられますが。

しかし、僕自身のアプローチがやや足らなかったと思います。

 

いつもやっている方法で釣れなければ、

もっといろいろ試してみるべきだと思いました。

アミパターン、0.4gでラメカラーのフワフワアクションでずっとやってました。

しかし、重さをもっと上げて、トゥウィッチング、テンションフォールなどをやってみたら、

もっと釣果が変わったかもしれないと思ったりもします。

 

エリアにはある程度のパターンはあるのですが、

やはり決めつけずに、いろいろなパターンを探ってみる必要があるように思いました。

それは、アクション、ワーム、リグの重さ、すべてですね。

 

 

そして、ここからが今回の重要な点です。

今回の釣行でまたいろいろな考察が見られました。

 

<ポリエステルラインの特徴>

前回から、ポリエステルラインを使い始め、

だんだんとそのデメリットも見えてきました。

ポリエステルラインは、伸びが少ないラインで、感度がよくアタリがよくわかるのです。

しかし、その反面アタリを弾いているのではないかと思うことが多かったのです。

これは、僕のドラグのセッティングか、その日の魚のコンディションにもよるとは思うのです。

ところが、7.6fロッドにフロロラインのタックルに持ち替えたところ、

すごくヒットが続出し、うまくフッキングが決まるのです。

フロロラインだと、アタリを弾かずにうまくフッキング出来ているということにも思えます。

しかし、まだ断定はできないので、

次回はフロロから使いはじめ、

釣れ始めたらポリエステルに持ち替えたいと思っています。

これで連れ続ければ、ポリエステルラインでも難なく釣れるということです。

フロロでないと釣れないような状況下がある可能性もあります。

伸びが少なく、感度がよいということは、その分魚にも違和感を素早く伝えるものだと思っています。

 

また、ポリエステルラインは雨、風に弱いという印象も受けました。

とくに雨が降っていると、ロッドのガイドにペタペタくっついて釣りにならないこともしばしば。

これは、フロロでもあるのですが、自分でラインを送り出さないと沈んでいかないようです。

そういうときは、キャストして着水し、余分に糸のたわみを出し、ラインを送り込んでゆくようにしてました。

このあたりは、水になじみやすいフロロのほうが扱いやすいです。

 

そして、合わせ切れについてですが、1回ほどありました。

リーダーから切れてました。

結び目は、ラインの号数が違うため負荷がかかりやすいです。

0.3号というやや細めなラインだったので、仕方ありませんね。

細いラインほど、劣化が激しく、寿命も短いです。

おそらく2回の釣行で、交換しないとまともに使えなくなるでしょう。

 

ポリエステルラインについては、これからも比較検証してゆきたいと思います。

 

<アジのパターン>

アジは常にアミパターンと思い込んでいたのですが、

たまにはフィッシュイーターパターンもあるのです。

いつものアミパターンで釣れないとなると、

ルアーの色、アクションなどをかえフィッシュイーターパターンを試みたいとおもいました。

 

1年ぶりの山口アジングということで、

実に楽しませてもらいました!

こんなに釣れるところは少ないですからね。

次回訪れることが出来るのはいつになるでしょうか。

いずれは長崎や佐賀にも足を運んでみたいと思います。

 

お疲れさまです。

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意外な魚がヒット!横須賀アジング。

こんにちは。

今月も釣行へ向かうことができました!

今回向かったのは、

横須賀エリアです。

 

このエリアも、初エリアで、

まだ未開拓な部分が多く、

アジがいるかいないかもわからない状態です・・・・

 

ネットの情報によると、

いなくはないようだったので、向かうことにしました。

 

ポイントもまだ熟知しているわけではありませんが、

探りながの釣行でした。

 

160901_1330~01

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に見晴らしのよい海岸が多くあり、

サーフエリアとしても楽しめそうですね。

サーフというとヒラメ、マゴチなどのフラットフィッシュになってくるでしょうか?

そっちの方は、本格的に狙ったことがないものです。

 

しかし、やはりひと夏に1回は泳ぎたくて、

泳いでみました。

幸い、駐車場は本日無料とのことで、

駐車して、気楽に休んで、

海水浴を楽しみました。

 

 

160901_1428~01

 

 

 

 

 

 

 

 

台風が過ぎ去ったあとということもあり、

水質はやや濁ってました。

しかし、こういう濁りが有利に働くこともあるのです。

 

海水温は、もう温いですね。

瀬戸内で泳いでいたときは、

かなり冷たかったのですが、

こちらは平気ですね。

 

まともに泳いでいるのは、僕だけで、

カヌーを楽しんでいるひと、浜辺で戯れる人々など、

実に平和な光景でした。

 

なんと、無料のシャワーまで設置しており、

これは助かったという感じです。

いつもペットボトルに水を入れて、

頭からかけているものですから。

 

夕暮れを見届けて、

早速ポイントへ移動です。

 

事前に調べた限り、横須賀で釣りができるポイントは、

少ないです。

明確なポイントは、お教えすることができないですが、

漁港という漁港はすべて釣り禁止なのです。

 

その中でも見つけた数少ないポイントで粘ろうと思いました。

 

 

160901_1802~02

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうは、珍しくテトラ帯でのアジングです。

テトラというと、アジよりもメバル、カサゴがかかりそうな気が・・・・

いやしかし、時間帯もよくなってきたので、

竿を出しました。

がしかし・・・・・

 

根がかりがひどい。

そればかりか、満潮なのに浅すぎるのです。

トップしか攻めてないのに、

引っかかるなんて・・・・

 

 

160901_1802~01

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと夕食をと、簡単なものをつまみました。

夕食は、即食べれて、高タンパクなものがいいですね。

飯盒で炊いていることもありましたが、さすがに時間がなくて。

 

それから、釣りを再開しました。

しかし、なんだかナマコのようなものが釣れて以降まったくアタリがなく。

別のポイントに移動しました。

 

そもそも別のポイントなんて調査してないので、

その場しのぎのランガンです。

 

良さそうな漁港を見つけたので、

竿を出しました。

 

すると、スロープの際でヒットしました!

 

160901_2019~01

 

 

 

 

 

 

 

 

15cmくらいのメジナです。

アジングでメジナがかかるのは初です。

いい色ですね。

サイズの割には引きました。

 

ここはやや水深があるところです。

根がかりもなく、

ボトムは砂になっているのでしょうか。

 

その後も、キャストを繰り返しました。

 

すると。

 

160901_2055~01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40cmのマゴチゲットです!

いやー。驚きました。

ガツンとひったくり、グイグイ下へ持ってゆくもので、

これはなんだと思えば。

マゴチだったのですね。

ラインは、1.4lbでしたので、

ギリギリの攻防でした。

 

側面がスロープになっていたため、

タモなしでランディングできました。

これは運が良かったですね。

 

良型です!

ライトゲームではこういったハラハラする展開もあるのですね。

シーバスタックルだと余裕だったでしょうね。

 

寄せても寄せても、ドラグを出され、

いかにも釣りらしいファイトを楽しむことができました。

 

マゴチは、さばき方がわからず、

リリースしました。

高級魚なのにもったいないですね。

次回は食べてみたいです。

 

160901_2115~01

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じのも釣れました。

これは、ゴンズイでしょうか?

ちょっとよくわからないです。

 

ワームは、ずっとクリアー銀ラメをつかってました。

ワームの基本ですね。

 

 

今回のポイントは、

マゴチが釣れたことから、

やはりボトムは砂地ということでしょう。

 

残念ながら、アジはキャッチできずでした。

もっと探せばいいポイントありそうですね。

 

これを期に、マゴチも本格的に狙ってみたくなりました!

これからはマゴチのシーズンということです。

 

マゴチは、リフトアンドフォールのアクションに反応しやすいみたいですね。

アジングもリフトアンドフォールを多様するため、

反応してきたのでしょう。

 

 

 

今回は、なんとも奇想天外な釣行となりました。

何が釣れるかわからないのも釣りの楽しさでもあります。

 

次回は、三浦エリアにいけたらなと思います。

 

 

 

<使用タックル>

ロッド:かめやアジニスト6.6

リール:シマノ アルテグラ1000s

ライン:34ピンキー0.3号

 

 

 

 

 

 

 

初潜入沼津アジング!

こんにちは。

夏も真っ只中です。

とっても、暦の上では秋なのですね。

どこが秋なのかと思いつつ、

近年の天候が昔と違っているだけなのですね。

 

実に1年ぶりの釣行になります。

やはり夏は釣りをするのがお決まりなのです。

 

ということで、

今回は、沼津エリアでのアジングへ向かいました。

 

初めての沼津エリアということで、

ちょっと楽しみでした!

 

アジの魚影がそれほど濃いという話は聞かないものの、

そこそこ釣れることもあるとのことでした。

 

海水浴もしたいと思いました。

 

160803_1813~01

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、到着したのは17時あたりで、

もう海の家はしまっており、

トイレ、シャワーも使えず。

 

海を目の前に泳ぐことができなかったです。

蛇口くらいあってくれれば、

体を洗えるのですが。

 

それに、怪しい雲行きです。

夏の夕方は天気が変わりやすいです。

 

夕食のピーナッツ、スルメイカ、を食べて充電完了です。

眠気覚ましのコーヒーも飲みました。

しばらく、ベンチで横になり休憩後、

即座にポイントへ移動です。

 

 

ポイントについてからは、

サビキさんの先客がいくつかいました。

今日は厳しい釣りになりそうだと思いました。

サビキさんが2人いたら、釣れにくいのです。

 

2本のサビキに多くの魚が群がってしまうのですね。

 

それでも、キャストを開始しました。

今回は初めて、34のポリエステルライン1.4lbを使いました。

 

そして、1投目にして、

アタリをキャッチ!

 

 

しかし、乗らない!

 

なんだろう?

アジかなと思いつつ、キャストを繰り返しました。

 

 

すると、アタリが再びあり、

今度はアワセが決まったのです。

 

160803_1922~01

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、サバですね!

19cmくらいです。

サイズの割には、すごく引きました。

小さいですが、身が詰まっているように思います。

体高はそれほどありませんが、

横に太いですね。

 

ここは、サバが釣れるのですね。

 

 

魚の活性は高いと思いました。

ネンブツダイが走り回っています。

 

160803_1950~01

 

 

 

 

 

 

 

 

掛かりました。

これが何匹もかかりました。

 

アジはいないのだろうか?

 

そしてまたヒット、

今度こそアジかな?と思いきや。

 

 

160803_2011~01

 

 

 

 

 

 

 

 

サバです。

今日はサバの日ですね。

楽しませてくれるので、文句なしです。

 

プルプル動きますね。

掴んでも動き続けます。

これがサバです。

 

あと3cmもアップすれば、

そうとう引きが楽しめるのです。

 

このポイントも釣れなくなり、

他のポイントを探しに向かいました。

するとただの探検と化してしまいました。

 

沼津は、常夜灯がある漁港が少ないですね。

仕方なく、最初きた漁港で粘ることにしました。

 

しかし、戻ってきたときはすでに干潮潮止まり寸前。

もうアタリはなくなってました。

 

納竿です。

 

もっといろいろなタックルをためしておきたかったですね。

ロッドは私情で、1つしか持って行けなかったのです。

ジグヘッド単体のみで攻めてみました。

 

キャロにするとまた反応が違ってくることもあるので、

めんどくさがらず、2タックルは用意しておきたいですね。

 

ワームの色は、銀ラメ、金ラメをメインに使い分けました。

銀ラメが一番よかったかなと思います。

 

さば3匹というやや物足らない釣果ですが、

魚がいるということがわかりましたね。

今後どう攻略してゆくかがカギとなります。

 

 

アジングロッドで新作が発売されており、

欲しくなってきました。

ダイワのアジングXですね。

 

10000円以下で、5フィート台のロッドが発売される時代になりました。

 

ちょうど、愛用のアジニストのティップが折れてしまったところです。

まだ使えるのですが、やはりどうにかしたいです。

僕が使っているのは、旧型のアジニストですので、

もう在庫がなく、パーツの取り寄せも困難とのことで。

 

 

次回は、

横須賀エリアを検索したいと思いますね。

果たしてアジはいるでしょうか?

 

 

 

<使用タックル>

ロッド:かめやアジニスト6.6

リール:シマノ アルテグラ1000s

ライン:34ピンキー0.3号

 

 

 

 

 

真夏のアジングin山口県!キャンプも満喫。

こんにちは。

夏も終わりそろそろ秋ですね。

これからもまだアジングはシーズンが続きます。

 

真夏恒例の、アジング&キャンプに行きました。

一番潮周りが良いのは、お盆と被っていたので、残念ですが、お盆前の釣行でした。

しかし、潮周りは意外とグッドでした。

 

今回のポイントは、まだ未開拓だった上関の上部のエリアです。

マップで確認したところ、意外にもたくさんの防波堤があることに気がつきました。

 

しかし、上関上部エリアではまったくアタリすらなく、いつもの下部エリアへ移動しました。

下部エリアでは、サイズは小さいものの数がたくさん釣れました。

 

 

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150810_2302

ヒットからは、赤らめクリアケイムラでした。

まだアミパターンが継続している時期です。

アミ系カラーがヒットしやすいでしょう。

ジグヘッド単体で0.4gです。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局豆アジ2匹くらいしかかけることができずに、1日目は終了です。

公園でテント張って野宿です。

 

 

 

翌日は、バーベキューがしたかったので近くのディスカウントストアで牛肉のステーキとソーセージを買いました。

肉は安売りしているステーキを包丁で切って使いました。

 

150811_1428

ソーセージはこんな感じです。

炭火で焼くとこんないい色になるのですね。

もちろん味もナイスでした。炭火の美味しさを楽しめました。

小型バーベキューセットはこれで2年くらい使いまわしてます。意外と劣化しないので使えてます。アミは変えました。

不覚にも、火バサミを忘れてきたのでなんとか割り箸だけで対応しました。

小型の火バサミを常にバーベキューセットの中にいれておこうと思います。

 

 

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↑横からあまり風が入らないです。

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さて、やはり良型を狙うには大島に行くしかないと思い、夕方出発しました。

ちょうど、夜の7時くらいが満潮潮止まりだったので、引き潮と時合いが重なりました。

これはかなりベストなコンディションです。

 

 

150811_2008

やはり、今回もまずまずの21cmをゲット。

ワームは、34のあめいろです。

アミパターンにはかなり強いということだったので、今回トライしてみました。

今回は、あめいろがヒットカラーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、前回よりもバラシが多くなってしまいました。

原因はフックにあるような気もします。

お気に入りのジャックアッパーが店頭から消え始めたので、仕方なくメバルフックを使っていました。

やっぱりジャックアッパーの針がバラシにくかったので、どこかでまた仕入れておきたいです。

 

150811_2056

そうこうしているうちにまた釣れます。

アベレージは21cmというところ。

これだと尺は出ないかなという感じです。

でも面白いところです。

サイズの割に引きが強かったです。

 

 

 

 

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この日の最大は22cmです。

それでも10匹以上は釣れました。

お盆には親戚も集まるし、ちょうど良い手見上げるだろうなと思いました。

 

 

翌日は、最後の釣行でした。

もう一度大島付近で粘りました。

やはりアベレージは21cmくらいですが。

 

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最大24cmをゲットできました。

ここまで行くと、流石に重量感もちょっとあって楽しくなります。

 

今回も、夏のキャンプとアジングを楽しめて満足でした。

とても贅沢な時間を過ごせたと思います。

これからは、もう少し涼しくなっていくので過ごしやすくなっていきますね。

アジングもこれから冬にかけてが本場です。

良型も回遊してくるだろうと思います。

 

 

<使用タックル>

ロッド:アジニスト6.6

リール:レブロス 2004

ライン:シーガー R18 フロロリミテッド 100m 2lb