バス釣りを始めよう!バス釣りを始める前に知っておきたい予備知識。

 

 

しばしブームは過ぎ去ってしまったが、バス釣りについてのお話だ。

今でも、どこの野池にもバスは生息している。

ブームが過ぎ去っているからこそ、魚がスレていなくて釣りがしやすいかもしれない。

バス釣りタックルは、シンプルそのものだが、そのポイントの状況によって選ぼう!

まず、バスタックルを買おうと思ったときに、2つの選択肢があげられる。

●スピニングタックル

●ベイトタックル

このどちらのタックルにするか重要である。

オープンウォーター(障害物やストラクチャーが無いところ)や、軽いルアーを遠投した場合は、スピニングタックル。

狭いエリア、ストラクチャー(障害物)やウィード(水草)がガンガンある所や、デカバス狙いの場合は、ベイトタックル。

こんな感じの選び方だ。

初心者には、扱いやすさの面からスピニングタックルをお勧めする。

出来れば、両方持ち歩くのがベストだ。

お勧めのタックルを紹介する。

 

▮スピニングタックル▮

●ロッド

⇧シマノ(SHIMANO) バスワン R 166ML-2

もう10年近く使ってますが、現役です。

入門ロッドの大道だと思います。

バス釣り以外にも流用できて何かと便利です。

 

●スピニングリール

⇧シマノ(SHIMANO) 13 ナスキー 2500S

ドラグもしっかりしていて、上級機種に劣りません。

 

▮ベイトタックル▮

●ロッド

⇧シマノ(SHIMANO) バスワン 1651-2

これまたバスワンです。

 

●ベイトリール

ベイトリールは、なるべくハイスペックのものがいいです。

安価なものは、ライントラブルを発生しやすくさせます。

⇧シマノ(SHIMANO) スコーピオンXT 1501 左

これくらいのスペックが最低限必要です。

3号ラインを165m巻けるので、キャパ的には問題なし。

 

●タックルを使うときの注意点

ベイトリールを使うときにはコツがあります。

サミングと呼ばれるテクニックが必要です。

サミングとは、ルアーをキャストして着水したときにスプールを軽く手で押さえて、ラインの出ていくのを止めることです。

これをやらないと、ラインがバックラッシュを起こします。

バックラッシュとは、スプールに巻かれているラインがたくれて絡まることです。