にわかハスフィッシングin津久井湖!

こんにちは。

ようやく涼しくなってきました。

秋の風が漂い始めました。

今夏のアウトドアと釣りを一気にアップしています。

今年の夏は、7日以降はほぼ雨で、

釣りキャンプは大幅に削れました。

ようやく天気が回復してきたころ、

夏最後の釣りに向かいました。

 

 

 

今回は、先月の末あたりの、

津久井湖でのハスフィッシングについてです!

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西側には相模原湖があり、

その下流域にあるのが津久井湖です。

下流でいいですよね?

地形からみてそうかと推測します。

 

昼に、道の駅に到着し、

手作りランチで昼食です。

ベンチに座って、ゆっくりと湖を見てました。

対岸では、竿を出しているひとがちらほらいます。

バーベキューサイトなどもあり、

にぎわいを見せてました。

 

奥多摩湖ではハスを数匹ヒットさせましたが、

ここ津久井湖ではどんな釣りになるのか楽しみでした。

遊漁権が必要ない湖ということで、

気楽に来てみたのです。

ハス、トラウトも生息しているとの情報はあったのですが、

釣果のほうが全く知りませんでした。

 

釣りに入るまえに、

とりあえず津久井湖の名物を食しておこうと思いました。

 

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左は、名物のかんこ焼きです。

冷凍してあるやつを買いました。

しばらくすると溶けて、

ちょうど良いひんやりしたお饅頭になりました。

しかし、饅頭ともまたひと味違い、

焼きまんじゅうに近いですが、

和風ビスケットといった感じのお味でした。

ちょうどよいおやつになりました。

 

休憩の後に、

ポイントを探してバイクを走らせました。

津久井湖は、意外にも広く、

マップを見ると相模原湖よりも大きいと思うのです。

また、奥多摩湖同じく、

降りれる場所が少ないです。

 

目星をつけていた場所に到着するも、

これって入って釣り場あるのかなと思うような茂み。

 

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このあたりは、釣り初心者にもおすすめとのことでしたが、

ウィードだらけでどうにもなりません。

そもそもルアーが届かない!

ボートフィッシングしているひともいました。

近くには、ボートレンタルもありました。

やむなく場所を移動しました。

 

北側の林道を果てしなく通りました。

やはり降りれる場所は少ないようです。

やっと見つけたのは橋の下です。

 

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足場も安定しており、他にも多数のアングラーがいました。

ベイトもぷちゃぷちゃ跳ねていて、

ここで粘ってみようと思いました。

ハヤ、オイカワといった小魚が多く生息しています。

水の透明度は低く、

ステインよりも、マッディに近いです。

奥多摩湖とはうって変わる水質に驚きました。

どちらも貯水池ですが、

やはり人里離れ、標高も高い奥多摩湖の方が、

水がきれいなのでしょうね。

 

橋の柱あたりにキャストを繰り返しましたが、

アタリは一向になく、

時間が過ぎます。

かなり定番なポイントらしく、

スレている模様でした。

マズメまで待てば、アタルかも知れないと思いつつも、

他のポイントも探してみたく、

移動しました。

 

 

ポイントの検索は、

その場しのぎで、

かなり時間を食いました。

次にやっと見つけたのは、

また茂みに入って行くルートです。

 

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対岸に見えるのは、

お昼に休憩した道の駅です。

お昼に見ていた対岸のポイントに着いていたのです。

こちらでもアングラーが数名いて、

ヘラブナらしき釣りをしてます。

ブルーギルが泳ぎ回ってます。

コイが跳ねており、

魚影は濃い場所でした。

 

今回は、ずっと自作ハスルアーのみ使いました。

こういったマッディウォーターの攻め方はあまり詳しくなく、

ひたすら、緑、水色ばかり使ってました。

他のかたは、バス狙いばかりです。

 

夕暮れまで粘りましたが、

ノーアタリ、ノーヒットです。

今回はこれにて終了です。

 

タックルは、いつものハス、トラウトタックルでした。

遠投したいがために、7.6fのアジングロッドを持ってくることもありますが、

今回は6fでやりました。

周りは、茂み、立木、草などで、

ロングロッドには適さないところが多いですね。

ただ、川の流れ込み付近では、

十分な広さがありますので、

使えるでしょう。

 

うーん。

津久井湖は、なかなか難易度が高いですね。

釣れないこともあります。

まだ行ってないポイントもあるので、

またいつか行きたいですね。

いつになるでしょうか?

 

次回の湖は、

奥多摩湖のポイントをもっと探してみたいです!

 

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茂みを歩いているときに見つけたのですが、

これは一体なんの実でしょうか?

わかりません。食べれそうですね?

 

帰りはカツ丼を食べて帰りました。

 

 

奥多摩湖のハスフィシング!意外と簡単に釣れました。

こんにちは。

先日は、奥多摩湖へハスフィシングへと行ってきました!

奥多摩は、避暑地としても都民の憩いの場でもあり、

自然を満喫することができます。

今回のターゲットは、

ハスです。

 

バス釣りの外道としても釣れる魚ですが、

専門に狙うこともでき、

比較的簡単に釣れるという魚です。

大きさは、大きくて30cmくらいです。

前回制作した、ハスルアーを試すべく、

釣行へとむかいました。

 

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久々に、深い緑に包まれ、

しばらくリラックスしてボーっとしてました。

奥多摩湖は、降りれる場所が少なく、

釣り場も少ないです。

水質は、とてもクリアでした。

それにしても、涼しいですね!

推移が下がっているように思いますが、

連日暑く、湿度も低く、水の消費量も増えたからでしょうね。

東京都民の水瓶ですからね。

 

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画像では分かりにくいですが、

小さなベイトがたくさん浮いてます。

ブルーギル、ハス稚魚がほとんどです。

魚影はすごく濃いなと思いました。

 

早速タックルを組立て、

ワンキャスト開始。

すると、2投目からあたりがあります。

果敢にハスが追っかけてきているのです。

でもなかなか掛からないですね。

 

ボトムまで沈め、

高速リトリーブで回収していたその時です。

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釣れました!

ハスです。

初ハスです。

サイズは、18cmくらいですかね。

体色は、やはり綺麗なシルバーカラーです。

淡水魚にしては、海水魚のような面持ちです。

ほんの少しだけ、痩せている小さいボラに見えなくもないです。

コイの仲間なんでしたっけね。

 

ハスルアーのカラーは、水色ホロ、グリーンホロに反応が良かったです。

シルバー、ゴールドは全くもって無反応でした。

ただ巻き、早巻きに反応しますね。

ハスルアーが、くるくるスピンするのにアタックしてくるやつが多かったですね。

 

活性が高いのでしょうか、

表層を跳ねながら、泳ぎ回ってます。

奥多摩湖は、ハスがたくさんいるのですね。

 

それからもキャストを繰り返し、

何度かアタックしてきますが、

バイトせず。

ほとんど見えているところでのアタックしてきてました。

 

だんだんと薄暗くなる奥多摩湖の中心で、

納竿となりました。

 

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まだまだ、未開拓な部分も多くあり、

夏の終わりあたりに、

避暑地も含めてまた訪れたいとは思います。

ハスも30cmアップを釣り上げてみたいですね。

 

やはり避暑地だけあって、

夜はちょっと寒いです。

都心部より、3℃くらい気温が低いように思います。

長袖持っていてよかったです。

 

自作ハスルアーで釣れたというのが、

なんとも嬉しく思えました。

もっとカラーを増やし、種類を増やしておきたいと思います。